ガッテン 缶詰レシピ3品!サバ缶天ぷら・ハヤシライス・ホタテ缶冷汁の作り方&食べ頃・賞味期限は?

      2017/04/08

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4月5日NHK「ガッテン」で放送された「缶詰特集」の缶詰の簡単なアレンジレシピ「サバの水煮缶の天ぷら」「牛肉大和煮のハヤシライス」「ホタテ缶の冷や汁」の作り方と、「缶詰の食べ頃・賞味期限」「缶切りがなくてもスプーンで開ける方法」などもをまとめてご紹介します。

缶詰はストックしておくことができますし、時短調理も便利ですよね。意外にも缶詰は時間が経つとより美味しくなり、食べ頃もあるそうなんです!いざという時にも役立つ情報です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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サバ水煮缶アレンジ・天ぷらのレシピ

サバは調理済なので簡単。骨まで食べられてカルシウムもたっぷりです♪

材料 2人分

  • サバの水煮缶 1缶
  • 海苔(幅1cm×長さ10cm) 12枚
  • 大葉(半分に切る) 6枚
  • 小麦粉 適量
  • 揚げ油 適量
  • <衣>
    ・水 150ml
    ・小麦粉 70g
    ・卵黄 1/2個

作り方

  • サバは一口大に切り、小麦粉をまぶしてから、大葉と海苔を巻く。
  • 衣をつけ、170度に熱した油で揚げる。★サバは加熱済みなので衣に火が通ればOK。

牛肉の大和煮缶アレンジ・ハヤシライスのレシピ

”大和煮”というのは、甘辛く煮た”しぐれ煮”のようなものです。
ホワイトソース缶と合わせて、じっくり煮込んだようなコクのあるおいしいハヤシライスに!

材料 2人分

  • 牛肉大和煮缶(160g)1缶
  • ホワイトソース缶 50g
  • サラダ油 大さじ1
  • 玉ねぎ 1/2個 *薄切りにする
  • ウスターソース 大さじ2
  • ケチャップ 大さじ1・1/2
  • ブロッコリー 4房
  • ご飯 2杯分

作り方

  • フライパンにサラダ油をひいて熱し、玉ねぎを炒める。
  • 玉ねぎがしんなりしてきたら牛肉大和煮を缶汁ごと全部加え、ホワイトソース、ウスターソース、トマトケチャップも加えて煮る。玉ねぎが柔らかくなったらOK。
  • 器にご飯を盛りつけ、1をかけ塩茹でしたブロッコリーを添えて完成。*缶詰によって塩分が異なる事もありますので味は調整してください。

ホタテ缶アレンジ・冷や汁のレシピ

材料 4人分

  • ホタテ缶(130g) 1缶
  • みそ 50g
  • 水 430cc
  • トマト 1/2個
  • キュウリ 1本
  • 大葉 4枚
  • 木綿豆腐 150g
  • いりごま 大さじ2

作り方

  • トマトは湯むきして、1cm角に切る。キュウリは輪切りにして塩もみし、軽く水洗いして水気を切る。大葉ははさみで千切りにする。
  • ボウルに味噌を入れ、ホタテの缶詰の汁を少しずつ加えながら味噌を溶かす。
  • 2に、ホタテの身をほぐして加え、水、きゅうり、トマト、大葉、いりごま加え、豆腐もひと口大にして加え、軽く混ぜる。

缶詰の賞味期限・食べごろ・保存方法

缶詰の賞味期限

日本の缶詰は、種類に関わらず賞味期限は3年と定められています。

ですが、缶詰は真空状態で密封され殺菌されているので、本来、理論的には半永久的に腐敗することはなく、賞味期限が過ぎたからといってすぐに食べられなくなるものではないそうです。(*賞味期限以降のものを食べる場合は、あくまでも自己責任で…ということになります。)

 

缶詰の食べごろ

缶詰は寝かせることで味わいが変化するそうです。長期間の保存の間に調味液が食材に染みこんでいき、味がまろやかになって美味しくなるんだとか。これを缶詰業界では「缶熟」と言うそうです。

缶詰博士・黒川勇人さんが、缶詰の食べごろを教えてくれました。

・果物系(シロップ入りのもの)
製造から半年程度以上経過したもの。シロップが食材に十分にしみ込んでおいしくなります。

・野菜・穀物・豆 系 (水煮)
野菜や豆などの水煮の缶詰は、シャキッとした食感を楽しみたい場合は製造から早いほうがおすすめ。

・オイル漬け(肉・魚)、みそ煮・しょうゆ煮系(肉・魚)
ツナ缶などのオイル漬けの缶詰、みそ煮やしょうゆ煮などの缶詰は、味が染み込むほどおいしいので、時間が経って十分に缶熟しているものがおすすめ。賞味期限が迫っているものの方が食べごろです。

 

開封後の保存方法

缶詰は開封すると缶が酸化して食材にも影響するするため、一度に食べきらない場合は必ず器に移し替えて保存しましょう。

 

缶切りがなくても、缶詰をスプーンで開ける方法!

缶切りが無い!という時、なんとスプーンでも缶を開けることができるそうなんです!

缶詰の縁にスプーンの先を当てて、10分ほどこすると小さな穴が開くので、さらに10分ほどこすり続けると穴が広がっていくとのこと。
力加減によっても、穴が開くまでの時間は変わってきそうですね。
ちょっと時間はかかりますが、覚えておくと非常時などには役に立つかもしれません。

 

まとめ

缶詰はいざという時の保存食にもなりますし、トックしておくといつでも使えて時短にもなり、本当に便利ですよね。サバ缶は我が家でもよく使います。大和煮のハヤシライスもとってもおいしそうですね。

是非作ってみてください♪

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