ゴースト血管予防改善!静脈マッサージのやり方&ルイボスティが効く!主治医が見つかる診療所

      2017/03/07

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3/6主治医が見つかる診療所「10歳若返るぞ!プロジェクト」で、シミやしわの予防改善法として血管をケアする方法が紹介されました。

老化を防ぎ若々しさを保つには、血管を元気にし毛細血管のゴースト化を防ぐことが大事になります。

ゴースト血管を予防改善し毛細血管を強くするには、血管を丈夫に保つ物質「Tie2(タイツー)」を活性化させるルイボスティーが効果的だそうです。瘀血のチェック方法や、静脈マッサージのやり方もご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください♪
教えてくれたのは、金沢医科大学病院・女性総合医療センター副センター長/循環器内科・漢方 赤澤純代先生。

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ゴースト血管を改善する方法

ゴースト血管とは、血流が悪くなり末端の毛細血管まで血液が行き届かず、一部が幽霊のように消えてしまったようになる状態のこと。

ずは、自分が瘀血かどうかを知ることが大事です。

*瘀血(おけつ)とは、血が滞ってる状態のこと。栄養や酸素が滞り、老化の原因になります。毛細血管がゴースト化している人は、瘀血になっている人が多いそうです。

■瘀血のチェック法
・舌の裏側を見てみましょう。
・2本の静脈が黒く浮き上がって見える人は、瘀血の可能性があります。
・健康な人は、静脈がピンク色で見えにくい状態です。

 

静脈マッサージで毛細血管を元気にする!

体の末端部分をマッサージすることで血流を良くし、血管を強く元気にすることができます。
血流が良くなると、末端のゴースト血管が改善されます。

耳の静脈マッサージ

  • 指で耳をねじるように挟んでもみほぐします。

*指の腹で強く押すようにします。
*片耳2〜3分でOK。
顔の末端である耳の血流を良くすることで、頭や顔全体の血流が良くなり、シワやたるみの予防改善になります。薄毛や白髪などの予防改善にも効果があるそうです。

 

足の静脈マッサージ

  • 足の指先を1本ずつ丁寧にもみほぐします。
  • 足の甲、ふくらはぎ、太もも、そけい部へと順番に撫でるように上の方へマッサージしていきます。
  • 次に、足の中心部をマッサージしていきます。同様にふくらはぎ、ふともも、そけい部へと末端から上の方へ両手で筋肉をもみほぐすように丁寧にマッサージします。

*最初はなでるように、次は筋肉を揉みほぐすように。
*くるぶしやひざの裏は血流が滞りやすいので、特に丁寧にマッサージすると良いそうです。
*体の末端から心臓に向かって、血液を戻すようなイメージで下から上へとマッサージするのがポイント。

 

Tie2(タイツー)を活性化させ血管を強くする!

血流を良くするためには、Tie2(タイツー)活性素材を含む食材を摂取するのが効果的です。

*Tie2(タイツー)とは、毛細血管の中にある物質で血管を丈夫に保つ働きがあります。タイツーの働きが弱まると、毛細血管が破れやすくなるんだそうです。

 

ルイボスティーでTie2を活性化させる!

ルイボスティーには、血管の中のTie2(タイツー)を活性化させる成分が多く含まれていますので、ルイボスティーを飲むことで血管を強くする効果が期待できます。

ルイボスティーは紫外線の強い地域で生産されるため、抗酸化作用が強く古くから健康茶として用いられています。カフェインが含まれず、ミネラルやポリフェノールが豊富で新陳代謝を活発にする働きもあります。

ノンカフェインですので、いつでも飲めるのが良いですね。

 

まとめ

血液は身体中を巡っているので、すべての健康の要になるというのは、様々なメディアで再三話題になっていますよね。
血流を良くすると、代謝も上がって冷えの予防改善から免疫力もアップし、いろいろな病気の予防にもなります。ダイエット効果や美肌効果もあり、アンチエイジング効果もあります。
日々、血管ケアを心がけたいですね。

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