ぽっちゃりママのダイエット奮闘記・お肉もOK!男性ホルモンダイエットのやり方・効果は?

      2017/03/10

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3月8日「ぽっちゃりママのダイエット奮闘記」で放送された「お肉もOK!男性ホルモンダイエット」のやり方、食事法や運動法とその効果・結果をまとめてご紹介します。

2ヶ月間の「男性ホルモンダイエット」に挑戦したのは、お肉大好きママの瀬山さん。ウエディングドレスが着たい!という目標のために頑張りました。

ダイエットが気になる人は必見です♪ぜひ参考にしてみてくださいね。

放送では、4人のぽっちゃりママがタイプ別にそれぞれに合ったダイエット法で、専属のダイエットトレーナーとともに頑張りました。

■番組で紹介された4つのダイエット法についてもご紹介しています。
・糖質OKダイエット
・お肉を食べてもOK男性ホルモンダイエット
・美尻トレーニングダイエット
・メディカルパーソナルダイエット

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男性ホルモンダイエットとは?

*担当のダイエットトレーナーは田中賢さん。
これまで500人のダイエットを成功させ、2ヶ月半で25kgのダイエットも成功させた実績もあるというスペシャリストです。

■男性ホルモンダイエットとは、お肉を食べ筋肉を増やして、テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促すことで、基礎代謝を高め脂肪を燃焼&体脂肪を減らすという方法です。

男性ホルモン(テストステロン)には、骨格を強くしたり筋肉量を増やすなどの働きのほか、やる気物質であるドーパミンの生成を促して、集中力・意欲の向上・幸福感をもたらすなど精神安定への効果もあります。

テストステロン効果で代謝が上がると同時に、やる気ホルモン「ドーパミン」の分泌も促され、モチベーションが上がりダイエットを継続しやすくする効果も期待できるというわけです。

男性ホルモンを増やすためには?

■筋肉を増やす食材を食べる
タンパク質を多く含む食材が効果的です。やはり、お肉。ですよね。
お肉は、霜降りの牛肉も鶏肉もなんでも食べてOK。
ただし糖質が高い食品はNGです。

■OK食品
・肉類・魚類・卵・チーズなど、脂質とタンパク質を多く含むもの。
・根菜以外の野菜はOK。

■NG食品
・ご飯、パン、麺類
・根菜類
・甘いもの
・お酒

■下半身の筋肉を鍛える
筋肉を増やすためには、ジョギングやウォーキングのような有酸素運動ではなく、短時間で強い負荷をかける筋トレが効果的です。

下半身には全体の70%の筋肉があるため、下半身を重点的に鍛えることで効率よく代謝を上げることができます。筋肉量を増やし痩せやすい体を作ります。

*なりたいスタイルの写真に自分の顔を貼り付け、理想のスタイルを脳内にすりこみモチベーションをあげることも大事です。

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男性ホルモンダイエットのやり方

お肉が大好きという瀬山さん。お肉を食べてもOKなダイエット法はぴったりだと思いますが、今まで通りでは痩せるのは難しいですよね。
まずはタンパク質を積極的に摂り、糖質は控える食事に変えます。

そしてやはり筋肉を増やすため運動が必要になります。下半身を中心にした筋トレを行います。ジムでのトレーニングがない日は、自宅での筋肉トレーニング+スイミングも。

 

田中流トレーニング

主に下半身を重点的に鍛えるトレーニングを行って大きい筋肉をつけていき、効率良く代謝アップを狙います。

ジムでのトレーニング

まず20分かけて下半身のトレーニングをしました。

脚回し:椅子に座り、両手を少し後ろについて、足を浮かせ、足の付け根から回します。
腹筋と太ももに効きます。

■太ももストレッチ:うつ伏せに寝て片足を曲げ、足首を持ってお尻の方に押してもらいます。1秒に2回くらいの速さで押します。

そのほかにも、
・ジムの機器を使って、胸筋、腹筋、背筋のトレーニング。
・最後に、仰向けに寝て手を上にあげ腹筋を使って起き上がる腹筋運動。など。

 

自宅トレーニング

■カエルスクワット★30回 *太ももの内側を引き締めます。
1・足を閉じて直立姿勢で、つま先は外側に向けます。
2・そのままできるだけ姿勢をまっすぐにして膝を深く曲げ、しゃがみます。
3・そのまま立ち上がります。
*しゃがむときに膝が外を向き、かえるのようにしっかり開いていること。
*かかとは浮いていてもOK。
*バネのように、止まらずに行うこと。

■脚回し
1・イスに座り、両手を少し後ろについて、両足を浮かせます。
2・足の付け根から足をグルグル回します。

このほかにも、いろいろな筋トレを日常的に行います。
■前後スクワット 30回・・足を前後に開いてスクワットします。
■つま先立ち 50回
■腕立て伏せ 30回
■腹筋 30回
■背筋 30回

*瀬山さんは、泳いだり、ルームランナーを使って室内でウォーキングもされていました。

■ダイエット停滞期にはチートデーを実行する。

ダイエットを続けていると体がエコモードになり、自然と代謝を抑える働きをするようになるためです。そこで意図的に1日だけ食べる量を増やすことで、エコモードを解除でき代謝が上がるため、また体重が減るようになります。またストレス解消にもなります。

チートデーは1日だけにとどめ、翌日からはまたダイエットを再開します。

2ヶ月間男性ホルモンダイエットに挑戦した結果・効果は?

■瀬山さんの目標
・マイナス15キロ!
・ウエディングドレスを着て夫にお姫様抱っこをしてもらいたい!

■瀬山淳美さん(29歳)ダイエット前の体重測定
・身長 165cm
・体重 87.8kg
・体脂肪 45.8%
・ウエスト 107.5cm

 

*1週間後、まだ思ったほどの効果が見られませんでしたが、筋力がついてくると脂肪燃焼が増え効果が現れてきていました。
*42日目ごろ。停滞期に突入。ストレスもたまってきていたため、田中トレーナーの指示で「チートデー」を設けて1日だけガッツリお肉を食べました。一旦体重は増えるもその後またダイエット効果が現れ始めました。

■2ヶ月後の結果。
87.8kg → 72.85kgに!
目標のマイナス15kg達成!

念願のウエディングドレスを着ることができました!

念願のウエディングドレスを着ることができ、お姫様抱っこをしてもらうことができました!
見た目もかなりすっきりして、とても綺麗になってました。よかったですね!



 

まとめ

やはり健康的に効率良く痩せるためには、タンパク質は欠かせない食材で、運動も必要ですね。
2ヶ月でマイナス15キロという短期間での目標設定もあり、筋トレはかなりきつそうでしたが、頑張ってる姿は励みになりました!

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 - ダイエット