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【あさイチ】プロに学ぶ・車中泊のポイント&車用防災グッズ★

投稿日:2017/01/17 更新日:

2017年1月17日のNHK【あさイチ】「スマートライフ」で放送された、「いざというときに!プロに学ぶ車中泊」をご紹介します。

災害はいつおこるかわかりませんので、知識として知っておくことは大事ですよね。

教えてくれたのは、車中泊専門誌編集長の大橋保之さん。

健康的に過ごすための「車中泊」のテクニックやポイント、役立つ便利グッズなどをまとめました。

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エコノミークラス症候群予防対策

できるだけフラットな姿勢で
エコノミークラス症候群を防ぐには、足を下にして寝ないことが大切。
できるだけフラットな姿勢で過ごす事で、血の滞りを防ぐことができます。

・圧縮袋に入れた衣類やタオル、寝具などを車に積んでおき、その衣類やタオルを枕やクッションがわりにしたり、車の座席を倒した時に出来るくぼみや隙間を埋めます。
・足元にはカバンなどをおき、足を上げる姿勢を心がけます。

・「銀マット」をその上に敷くと、クッション性もありフラットになります。
・少しでもフラットにすることで、リラックスして眠れます。

・自家用車の座席の形や可動域・シートアレンジを把握しておくことも大切。

・突然の避難生活で初めて車中泊をすると、不安と慣れないとストレスで体調を崩すことも多いため、普段からたまにキャンプ気分で車中泊を楽しみながら経験しておき、慣れておくこともとても良いとのこと。

・家族が多い場合は、避難所と車中泊に分かれて過ごし、空間をある程度確保する工夫も必要とのこと。できるだけ家族一緒にと思うかもしれませんが、長時間・長期間窮屈な状態にいると、それもストレスになってしまいます。

車中泊の寒さ対策

基本、エンジンは停止しておく。
アイドリングは、排気ガスが車内に入ってくるととても危険なので、エンジンは停止し、エアコンは使わないのが基本です。

重ね着をする
・圧縮袋にいれた衣類を車に置いておき、寒い時は重ね着をする。

窓を塞いで冷気を遮断する
・車の窓のフレームにクリップ式のマグネットを何か所かつけ、衣類やバスタオルを重ねてつりさげ、カーテンのようにします。
・何枚か重ねたり、厚手のものの方が寒さを遮断してくれる効果は高くなります。
・銀マットを切って使ったり、毛布などを使っても良い。
・毛布は、夏は屋根にかぶせて暑さ対策にもなります。
・目隠し効果もあり、プライベートも確保できる。
・災害避難時は、外の様子も時々確認するようにしましょう。

 

車に常備しておくと便利な車用防災セット

車用防災セット
・携帯トイレ
・ウォータータオル
・ティッシュ
・アルミブランケット
・カイロ
・瞬間冷却パック
・クリップ付き鉛筆
・トラブルマニュアル

・腕に巻ける防災用の笛
・3年保存非常食(水を使わなくても食べられるもの)
・キャンプ用ストーブ ★充電できたりお湯を沸かしたりできる。

・圧縮袋に入れたタオル・衣類・寝具

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まとめ

なかなか普段から、現実的に防災意識を考えられていないものなのですが、知識として知っておくだけでも、いざという時に役立つのではないでしょうか。
災害はいつ自分の身におこるかわかりませんので、備えておくことはとても大事ですね。

 

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