関ジャム プロが厳選!10代原石アーティストおすすめ14組!Bish・ぼくのりりっく・MATZ・Lick-Gなど!

      2017/04/24

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音楽のプロ7人が選んだ注目の「ブレイク前の原石10代アーティスト」をご紹介します。

今回選んでくれたのは、ヒャダインさんもふくちゃんTeddyLoidさん、DOTAMAさん、松原裕さん、立山龍廣さん、グランジ遠山さんの7人です。

2017/3/5「関ジャム完全燃SHOW」で放送された内容をもとにまとめました。

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音楽業界の様々なプロ7人が、ブレイク前の10代のアーティストを紹介します!

ヒャダイン
初期のももクロ・ゆずの楽曲プロデュース

もふくちゃん
でんぱ組.incなどをプロデュース。東京芸大出身。

TeddyLoid
DJ・プロデューサー。
中田ヤスタカさんや小室哲哉さんなど大物アーティストとも多数コラボ。

DOTAMA
ラッパー。

松原裕
音楽イベントプランナー/フェス主催・ライブハウスオーナー。

立山龍廣
サブカル文化の発信地・ヴィレッジヴァンガード/イベント担当。

遠山(お笑いトリオグランジ)
ラジオの音楽番組や10代限定フェスのMCも務める音楽通。

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ヒャダインが選んだ10代原石アーティスト

アイドル界のニュースターをご紹介。

こぶしファクトリー「辛夷の花(2015)」

フォークソングまで歌いこなす次世代アイドル
2015年ハロプロで結成された平均年齢16歳の8人組アイドル。

”歌い出しの井上さんは15歳とは思えない風格。続く17歳の広瀬さんの歌唱力もすごい。
フォークソングなのに楽譜通りじゃなく、リズムの外し方が10代とは思えない音楽性。”

 

BiSH 「オーケストラ」

コンセプトは「楽器を持たないパンクバンド」

2015年結成。10代もいるが年齢非公開の6人組アイドル。
昨年発売されたファーストアルバムは、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得。
注目は、アイドルらしからぬ特徴的なハスキーボイス。

”アイナ・ジ・エンドの声は唯一無二。ハスキーだけど表情豊かでエモーショナル。その世界観、切なさを危ういハスキーボイスで魅了します。攻めたアーティスト性もあり大物の予感。今後が非常に楽しみ。”

ライブでもかなりヤンチャで破天荒なパフォーマンスをしているそうです。
業界では一番武道館に近いアイドルと言われているとか。

2017年はアイドルも変わっていくのかも!?

もふくちゃんが選んだ10代原石アーティスト

Kyotaro&Rikuo(きょうたろう&りくお)

葛城京太郎(19)・清水陸男(20)

路上で見せる超絶プレイがSNSで話題!!
情報がほとんどない、注目の謎のアーティスト。

路上ライブを中心に演奏活動を行う2人組。インディーズのため、MVもCDも存在せず、路上ライブの投げ銭のみで全国を旅する活動音楽家。

”ベースとドラムだけという究極シンプルな組み合わせだけなのに、派手なパフォーマンスに負けない技術とエンタメ魂。ドラムはかなりシンプルな構成なのに、それを感じさせない迫力と勢いがいい!”

 

松原裕が選んだ10代原石アーティスト

楽曲・演奏力ともに実力のある10代をご紹介。

山岸竜之介

17歳のスゴ腕ギタリスト

凄腕ベーシストKenKenが認める若きカリスマギタリスト。

幼稚園のときにCharとギターセッションし「天才ギター少年」と脚光をあびる。
ムッシュかまやつ・KenKenとのバンド「LIFE IS GROOVE」などで活動。

”正確でミスタッチも少なく、天才ギタリストそのもの。モダンな音楽からオールディーズまで幅広い。”

 

シンリズム 「FUN!」

19歳のシンガーソングライター。
歌も楽器も全部一人!実力派マルチプレイヤー。

中学生時代に作った音源がネット上で話題になり17歳でメジャーデビュー。CMソング(カーセンサー/リクルート)を手がけるなど話題に。

”音源を聴いて全部一人でプレイしていると聞き驚きました。作詞・作曲・編曲はもちろん、ギター、ベース、キーボード、シンセサイザー、トロンボーンからプログラミングまでの全てをこなす天才シンガーソングライター。”

 

TeddyLoid(テディロイド)が選んだ10代原石アーティスト

プロデューサー目線で、ダンスミュージック界で今最先端のアーティストをご紹介。

MATZ

北海道出身の19歳・現役大学生DJ
北海道で活動中、東京の事務所からスカウトされプロの道へ。

美しいメロディセンス!!最も注目の若手トラックメイカー。

楽器の演奏ができないため、パソコンを使いマウスで音を打ち込み、人が弾けないようなメロディーを作り出しているそうです。
彼の存在によって、日本のDJシーンが変わっていくかもしれません。

”曲を聴いた瞬間、ズバ抜けていて海外のクオリティを超えるかのごとく、普通にチャートのトップ10に入るんじゃないかと思った。普通トラックメイクするときは、ビートだけガンガンにしてコード感もメロディも単調になりがちだが、彼は違う。声が入っていないのに、曲としても楽曲性がすごく高い。”

 

ちゃんみな

今最も熱い18歳の女性ラッパー。
ダンスミュージック界の新星・練馬のビヨンセ。

2016年の高校生ラップ選手権で注目を浴び、一躍人気になり今月メジャーデビュー。
特徴的なのは「言葉の垣根がないラップ」。日本語と英語と韓国語で韻を踏むという。
プロデューサーもいないのに、自分自身の見せ方がとても上手い。

”日本語・英語・韓国語を変幻自在に使ったラップとダンサー経験を活かしたパフォーマンスが鮮烈。今まで日本にこれほどかっこいい10代の女性ラッパーがいただろうか。”

 

DOTAMAが選んだ10代原石アーティスト

バトルも上手くて作品もかっこいい ヒップホップ界最注目の2組をご紹介。

Lick-G 「Trainspotting」

父は日本人・母はイギリス人。高校生とは思えない全てがクールな17歳ラッパー。
2015年16歳でフリースタイルMCバトル優勝。

注目はリリック(歌詞)。

”ポジティブなメッセージを、リラックスしたドープなビートにトラッギーなフローで表現していて素晴らしい。ビートに早くも遅くも自由自在に言葉を乗せられるラップスキル、気だるそうなステージの立ち振る舞い、どれもがクール。”

 

裂固(レッコ) 「Keep On Runnin’」

複雑な韻も難なく踏める・スターを夢見る19歳の苦労人ラッパー。
経済的な理由から進学せずに寿司屋でバイトしながら地元岐阜県を中心にラップ活動。
800人以上が参加した高校生ラップ選手権の決勝でLick-Gを制してチャンピオンに。

”MCバトル時に吐く膨大なボキャブラリー、細かい韻を16分音符で連続フローするときの手と顔の動きもかっこいい。ストリートファイターのようなオーラが他の10代のラッパーと比べ鋭さを放っている。”

 

立山龍廣が選んだ10代原石アーティスト

ライブが個性的なアーティストをご紹介。

ヤなことそっとミュート 「Done」

アイドルっぽくないパフォーマンス!
2016年デビューの4人組アイドル。

ライブは、爆音で耳が痛くなるくらい大きい音。コール&レスポンスすることもなくアイドルっぽくないところが魅力的。

 

あヴぁんだんど 「ヴぁんでぃっ!!!」

セルフプロデュースを手がけるサブカルアイドル。
2014年、別グループのオーディション選考から漏れたメンバーで結成。(スタート当初は6人だったが現在は2人で活動。)

”MVの衣装やイラストなども彼女たち自らが担当。その世界観は、まさに「ヴィレヴァンの本棚をアイドルにしたらこんな子になりました」という感じ。もふくちゃんみたいになっていく可能性がめちゃめちゃありますね。”

 

グランジ遠山が選んだ10代原石アーティスト

10代限定フェスで見つけたハイレベルなアーティスト。
『未確認フェスティバル(毎年夏に開催・3千組以上の応募があるという10代限定のロックフェス)』で2016年ファイナリスト・衝撃を受けた2組をご紹介。

曽我部湖夏(そがべこなつ) 「ライ」

北海道が生んだ美しい歌声・18歳のシンガーソングライター
2016年自主制作のミニアルバムを発売。北海道に住みながら全国でライブ活動をこなす。

注目は独自の歌声。透き通るような声に皆が聞き入り、ライブ会場が静寂に包まれたという。

”10代とは思えない表現力。細かい息遣いまで楽曲の一部のよう。ギターの音色や吐息から北海道の凍てつく冬の寒さを感じさせる。まるで北海道の澄んだ空気がそのまま声になったよう。”

 

Ko-sei 「ナイスや」

歌う喜びに溢れる14歳・中学生シンガーソングライター
生まれて間もなく病気が原因で盲目に。
10歳からオリジナル曲を作り始め、日本最大規模のコンテスト「Music Revolution2016」中学生大会で優秀賞受賞。ピアノ弾き語りで地元横浜を中心にライブ活動。

”目が見えないからこそ感じたことをそのまま言葉にしメロディに乗せて歌い上げている。聞こえないものまで表現しているようで感動的。純粋さ、心から楽しんでいるのが伝わる。”

 

ぼくのりりっくのぼうよみ「after that」

ジャムセッションは、こちらも大注目の10代。
デビューアルバムがiTunesアルバムランキング・ロック部門で1位に!
さらに映画「3月のライオン」主題歌やCMソングも手がけるなど大注目!!

ヒャダインさん曰く、”10代の一番グッときてるアーティストの代表。歌詞の世界観、言葉選びが他とは違う。”

文学性の高い歌詞が注目され、雑誌「文學会」にエッセイも寄稿しているという。
トラックを別の人に作らせ、自分で好きな言葉を乗せるという新しいスタイル。

 

これまでにも紹介したアーティストが大注目に!

これまでにも番組でいち早く紹介されたアーティストは、その後大注目されています。
清竜人・・圏外から一気に上位へ急上昇!
日食なつこ・・公式HPにアクセスが集中し、サーバーダウンするほどに。
やばいTシャツ屋さん・・放送3ヶ月後にメジャーデビュー。
Mr. GREEN APPLE・・関連動画の再生回数が2000万回超えに。
リーガルリリー・・放送後SNSのトレンドワード入りし、動画再生が70万回超え!さらに武道館でのロックフェスにも参加。
などなど。

今回紹介されたアーティストも今後の活躍が楽しみですね。

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