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あさイチ 40代メーク更年期対策!アイメイク・チーク&口紅で10歳若見え!

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40代アラフォー大人メイク術!アイメイク・チーク&口紅で10歳若見え

4月12日NHK「あさイチ」で放送された、「メイク更年期対策講座・40代50代からの大人メイク術・10歳若返るアイメイク・チーク&リップメイク(口紅)のやり方」をご紹介します。

大人メークの基本は、白・黒・赤のメリハリが大事。

「白」で陰を消し、黒で引き締め、赤で色をプラスします。

前回は白(ベースメイク)のやり方でした。

今回は黒(アイメイク)と赤(チークと口紅)のメイク方法です。

40代、50代は”メイク更年期”とも言われ、今の自分に似合うメイクがわからないと言った悩みをお持ちの女性が多いようです。

大人のメイク術は、無理に隠そうとして若作りをするのではなく、年相応の肌の悩みをうまくカバーして若く見せます。

印象が大きく変わるアイメイクのポイントとなるマスカラの使い方や、眉毛の描き方、チークや口紅の色の選び方や入れ方など10歳若見えテクニックをマスターしましょう♪

 

教えてくれたのは、カリスマアップアーティストの山本浩未さん

ぜひ試してみてくださいね。

↓崩れにくい「夏老け対策」のメイク方法はこちら。

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アイメークはマスカラで印象が変わる!

加齢とともに肌のハリが失われ、まぶたも少しずつ下がり、まつげの長さもボリュームも減っていきます。

また、目の周りの骨が広がってきて眼球全体がくぼみ、目全体の大きさが小さくなって印象が弱くなります。

マスカラは、下がったまぶたを支える「ガードル」のような働きをしてくれます。

まつげは顔のなかの唯一の3次元立体パーツなので、マスカラで表情が大きく変わるとのこと。

まつげは顔のなかの唯一の3次元立体パーツなので、マスカラで表情が大きく変わるんですね。

 

アイメイク:マスカラ&アイラインの描き方

●アイメイクの色の選び方

  • マスカラ ・・・ 黒
  • アイライナー ・・・自分の瞳より少し濃い色。
    *リキッドタイプを使います。
  1. まずはビューラーを使います。
    ビューラーは根本に1回だけでOK。
    *最初は真ん中、次は目尻のところだけというように分けて使うとうまくできます。
  2. マスカラをつける前に「マスカラ下地」をつけます。
    *マスカラ下地は、細くなったまつげを太く長く見せ、ボリュームアップしてくれます。
  3. 次にマスカラです。
    マスカラのブラシを小刻みに動かしてまつげの根元までマスカラを入れ、マスカラ液がよく絡むようにします。
    下まつげはブラシを縦にして使い、黒目の下にだけにマスカラをつけます。
  4. 最後にアイラインを描きます。
    アイラインは、黒目の上だけにまつげの間を埋めるような感じで太めに描き、両端は自然になじませます。
    *黒目の上にだけアイラインを入れることで黒目が大きく見え、自然に目が大きく見え、目力のある印象的な目になります。

↓番組で使われていたマスカラ下地・マスカラ・アイライナー

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眉毛の描き方

  1. まず眉山を決め、そこから目尻に向かって描きます。
  2. 眉毛の下のラインを描き足します。
    *年齢とともにまぶたが下がって目と眉毛の間が広くなると老けた印象を与えるので、まぶたの幅を狭めるように下のラインを描くのがポイント。
  3. 最後に眉頭を描きます。
    眉頭を描くときはブラシには何もつけずに眉から鼻筋に向かって描くと自然に仕上がります。

 

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チークはVライン&ハートシェイプで

40代50代からの大人メイクでは、顔を明るく見せることが大事です。

●チークメイクのポイント

・チークカラーは明るいピンクを選ぶこと。
・「Vライン・ハートシェイプ」に入れること

チーク【V字ライン&ハートシェイプ】の入れ方

  1. 【Vライン】チークブラシにたっぷりとチークを取り、余分についた分を一度ティッシュで払い落とします。
  2. 口をすぼめるようにし、頬骨から口元までのV字のラインに、3箇所に点を描くように軽くたたくようにして乗せます。
  3. 【ハートシェイプ】頬骨のあたりからフェイスラインに、ブラシに余ったチークでハート型の半分を描くように乗せます。
    *ハートシェイプを入れることで引き締め効果があります。
  4. 白に近い明るい色のチークを、頰の一番高いところに、ぐるぐると丸く描くように入れます。
  5. 最後に、残ったチークで耳たぶやあご先、フェイスラインにおまけチークを入れておくと、顔がキュッと引き締まって見えます。
    *さりげなく入れるのがポイントです。

 

↓番組で使用されていたチーク

リップメイク:ふっくら唇で若々しく華やかに!

口元がすぼんで見えると老けた印象になってしまうため、口元をふっくらと見せ華やかな若々しい印象にしましょう。

●リップメイクのポイント

リップカラーは、明るめのピンク色がおすすめ。
リップライナーは、自分の唇と同じ色を選ぶのがおすすめ。
・最後に、ハイライトで口角を上げて見せるのがポイント。

リップメイク・口紅の塗り方

  1. 唇の縦じわが気になる場合は、あらかじめコンシーラーかファンデーションを薄く塗っておきます。
  2. まず口紅を全体に塗り、軽くティッシュで押さえます。
  3. リップライナーを使って、唇の山と谷を外側に膨らませるようにはっきりとなぞります。
  4. 口角から唇がふっくらと見えるようにライナーで描きます。
  5. 口紅の色とライナーの色がなじむように、唇の内側を軽く塗り潰します。
  6. 再度口紅を塗ってティッシュで軽くおさえ、もう一度輪郭の内側を塗ります。
  7. 口角の下(下唇の端の下の部分)にハイライト(コンシーラー)を入れ、自然に塗りぼかします。
    *口角が上がって見え、若々しい印象になります。

↓使用されていたコンシーラー(ハイライト)

 

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まとめ

ちょっとしたコツでで印象が大きく変わるので、ぜひ取り入れてみたいと思います!

アラフォー世代のメーク更年期対策!ベースメイク・コンシーラー&ファンデーションの選び方&つけ方も参考にしてみてくださいね。

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