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美味しい減塩おでんのレシピ・パルメザンチーズとかつおだしで旨味アップ!生活習慣病予防に!

投稿日:2017/02/03 更新日:

生活習慣病など健康が気になる方におすすめの「減塩おでん」のレシピをご紹介します。

健康にいいとわかっていても、「減塩」ってやっぱりちょっと物足りなかったり、味気無い感じがしてしまいますよね。
今回の「減塩おでん」のレシピでは、パルメザンチーズとかつおだしパックを使うことで旨みをアップさせるので、つゆの素を使って作るよりも塩分を約半分にでき、美味しく作れるんです!

塩分控えめで、生活習慣病の予防にも効果的です。
おでんだけでなく、他のお料理にも応用できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2月3日「その原因Xにあり!」の放送内容を元にまとめました。

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なぜ、塩分を取りすぎてしまうのでしょう。

塩分の摂りすぎは体に良くないとわかっていても、ついつい摂りすぎてしまいますよね。
というより、そんなに摂っているつもりじゃなくても、塩分って意外と多く摂ってしまってるものなのです。

実は、私たちの味覚は、塩分を美味しいと感じるようにできているため、自然と味の濃いものを好んで食べてしまいがちなんですね。
特に外食は、味付けが濃いものが多いので注意が必要です。

厚生労働省が推進する塩分の1日当たりの目標摂取量は
・男性・・・8g
・女性・・・7g ...となっています。

それに対して、実際の摂取量の平均は
・男性・・・11g
・女性・・・9.2g

...と、基準を超えてしまっていますね。

塩分過多の生活を続けていると、高血圧や脳卒中、心筋梗塞などの成人病になるリスクが2割も高くなってしまいます。できるだけ控えるようにしたいものですよね。でも、味気ない食事はしたくない...。

実は、塩分を減らしても、うま味成分で補うことができれば、物足りなく感じることもなく満足度の高い食事をすることができるのです。

例えば料亭などの味付けは、とても薄味で上品ですが、だしが効いていて美味しいと感じますよね。

冬の番料理おでんには塩分がいっぱい!

冬の定番料理おでんですが、おでんのつゆには多くの塩分が含まれていて、
つゆが染み込んだ具とおつゆで塩分を摂りすぎてしまいます。
塩分を減らし、かわりに旨味成分を足すことで、より美味しく健康的な食事をすることができます。

2つの旨味食材で減塩対策!

そこで、塩分カットにおすすめの旨味食材が「パルメザンチーズ」
「パルメザンチーズ」は、チーズの中でも特にうまみ成分「グルタミン酸」が豊富に含まれています。

そしてもう一つのおすすめ旨味食材が「かつおだし」です。
かつおぶしは、うまみ成分「イノシン酸」が食材の中でもトップクラス。
使うのはだしパックで十分OKだそうです。

パルメザンチーズとかつおだしを合わせることでうまみの相乗効果が期待できます!

減塩おでんの作り方

2つの旨味食材を使えば、塩分50%カットの美味しいおでんが作れます♪

材料 4人分

  • 油揚げ 1枚
  • パルメザンチーズ 大さじ3杯
  • おでんのつゆの素 半量
  • かつおだしパック 1個
  • お好みの具材

作り方

  • 油揚げを半分に切り、爪楊枝で複数箇所穴を開けます。その中にパルメザンチーズを入れ、爪楊枝で留めます。穴を開けることで、これでチーズの臭みが出ず、うまみだけを抽出することができます。
  • 鍋におでんのつゆの素を半分、水、かつおだしパック、1のチーズ巾着と具材を入れて火にかけます。
  • 沸騰して3~5分間たったら、かつおだしパックは取り出します。★ずっと入れていると苦みが出てしまうため。

これで、つゆの素を1パック使うのに比べて塩分を半分カットすることができます。

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まとめ

おでんのつゆにもだしは入っていると思うのですが、さらに旨味を加えるんですね。
おでんにチーズってどんな感じなんでしょうか!興味津々です。
ただ味を薄めるだけでは、やっぱり美味しくなくなってしまうので、ぜひ試してみようと思います。

この方法は、煮物などにも応用できるかもしれませんね。

皆さんもぜひ試してみてください☆

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