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たけしの家庭の医学 ひざ痛改善に効果的!座布団体操・足上げ体操&滑膜チェック法

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ひざ板改善法・座布団体操のやり方
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12月26日「たけしの家庭の医学」で放送された
座布団やクッションなどを使って簡単にできる「ひざ痛改善法」と
ひざ痛の原因となる滑膜の厚みをチェックできるボールペン挟みテスト」のやり方についてまとめました。

ひざ痛はつらいものですし
歩く・座るなどの日常動作が困難になるので、ぜひ改善したいものですよね。

これまでは根本的に治す方法は無い思われていたひざ痛ですが
滑膜(かつまく)」に着目し、劇的に改善することができるそうなんです。

ぜひ試してみてください。

教えてくれたのは
順天堂東京江東高齢者医療センター・黒澤尚先生

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ひざ痛の原因

ひざ痛の主な原因は
加齢などで軟骨がすり減ることによって炎症がおこるためで
根本的な治療方法はないと思われていました。

ところが、最近の研究で
ひざ痛の原因は、関節の「滑膜(かつまく)」が厚くなることだとわかったそうなんです。
この滑膜の厚みを正常に戻すことで痛みを劇的に改善することができるとのこと。

滑膜は通常は薄い状態ですが、
軟骨がすり減ってしまうと
軟骨の破片が滑膜に付着し、炎症が起きて痛みが発生します。

これにより滑膜がしだいに厚くなり、
より痛みが起きやすくなってしまうそうなんです。

すり減ってしまった軟骨は元に戻せませんが
滑膜の厚みは正常に戻すことが可能なんですね。

 

滑膜の厚みをチェック・ボールペン挟みテスト

滑膜(かつまく)が厚くなっているかどうかわかる簡単チェック法です。

痛みがない人も、滑膜が厚くなっていると将来ひざ痛が発生する可能性があるかもしれません。

*ボールペンを用意します。

  • 仰向けに寝た状態で、片方のひざを抱える。
    *この時点で痛みがある場合は無理に行わないでください。
  • かかとの一番でっぱっているところとお尻の間にボールペンを挟む。
  • ボールペンから手を放し、ボールペンが落ちなければOK。

両足を同様に行います。

 

ひざ痛の予防改善法・座布団体操

座布団かクッションを用意します。

  • 座布団を2つ折りにして太ももで挟む。
  • 5秒間しっかりと挟み、緩める。

★20回を1セットで朝晩行います。

ひざ痛予防改善法・足上げ体操

座布団体操と合わせて行うとより効果的です。

  • 仰向けに寝た状態で、片足は膝を立て、もう片方の足をまっすぐのまま少し上げ、5秒間キープして下ろす。
    ★両足を同様に行います。
  • 横向きに寝た状態で、下側の足は膝を軽く曲げ、上側の足をまっすぐのまま持ち上げ、5秒間キープして下ろす。
    ★両足を同様に行います。

★20回を1セットで朝晩行います。

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まとめ

ひざ痛は、年齢のせいと諦めている人も多いかもしれませんね。
歩く・座るなどの日常動作にも支障が出るし辛いものなので
簡単な体操で改善できるのであれば嬉しいですよね。

私も滑膜チェエックテストでボールペンが挟めなかったので^^;
滑膜が厚くなっているのかも??? え。ちょっとショック。
今のところひざ痛はありませんが、
予備軍かもしれないので今から座布団体操をやっておいた方が良いのかもしれません。

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