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小林麻央笑顔で・密着番組インタビューの内容・病状・夫海老蔵や家族への思い

投稿日:2017/01/09 更新日:

2017年1月9日(月)22:00~23:30「市川海老蔵に、ござりまする」(日本テレビ)の放送の中で、小林麻央さんがインタビューに応じる形で出演されました。

現在乳がんで闘病中の小林麻央さん。
昨年6月9日、夫の市川海老蔵さんが、小林麻央さんが乳がんの闘病中であることを会見で公表されました。

その後、小林麻央さんはブログ「KOKORO」を開設され、闘病生活や家族のこと、心の葛藤や日々の出来事などを綴っていますが、
乳がん公表後、公に姿を現すのは今回の番組で初めてです。

小林麻央さん自身が、どのような言葉で、どのような表情で、どのようなことを語られたんでしょうか。

小林麻央さんのインタビューの内容と、市川海老蔵さんが語る・妻小林麻央さんと家族のこと、現在の小林麻央さんの病状などをまとめました。

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...

これまでの経緯

小林麻央さんは、闘病中であることが公表された3ヶ月後にブログ「KOKORO」を開設されました。

その理由について、

私は
力強く人生を歩んだ女性でありたいから
子供たちにとって強い母でありたいから

ブログという手段で
陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。

***

一度きりの人生なので、
なりたい自分になろうと
決意できたことは
うれしいです。

※出典「KOKORO」

とコメントされています。

ブログなどでは、麻央さんの日常の様子を時々見せてくれて、ホッとさせられたり心配になったりしている私たちですが、
さまざまな葛藤がありながらも前向きに病気と向き合っている姿には本当に心を打たれ、そして勇気づけられています。

今回のインタビューは、海老蔵さんがテレビでインタビューに答える姿を見て、
「自分にもできることがあれば」と、麻央さん自ら取材を申し出たそうです。

ブログでは、
「一年を振り返って、私からみた主人についてお話することができればと思いました。」
「特別なことではなく、いつも通りに」とコメントされています。

体調も精神的にも辛いはずなのに、相当な強い思いが感じられます。

今回の番組で海老蔵さん一家に密着しているのは、以前麻央さんが出演していた『NEWS ZERO』の特別取材班だそうで、ドキュメンタリー番組を作るためにもう何年も前から密着取材を続けているとのこと。

小林麻央さんインタビューの内容・夫海老蔵さんへの思い

小林麻央さんのインタビューは、2017年1月4日、麻央さんの病室で行われました。
ちゃんと着替え、黒髪のショートカットのウィッグをかぶり、久しぶりにメイクをしたとのこと。

柔らかい表情で、笑顔でインタービューに答える麻央さん。

時々涙を浮かべ、「ごめんなさい」と涙を拭う場面もありましたが、終始、以前と変わらないしっかりとした口調でお話しされていました。

 

★以下、小林麻央さんのインタビュー内容です。麻央さんの言葉をほぼそのまま書き起こしています。

夫、海老蔵さんへの想い。

”闘病が1年過ぎた頃
母や姉と一緒に話していて
「1年も迷惑かけてしまって、これ以上迷惑をかけられない」と言ったら

「お母さんがずっと麻央のお母さんであるのと同じように、
俺はずっと麻央の夫なんだよ。
1年がなんだよ。ずっと支え合うんだよ。」と言ってくれて
その言葉はすごく嬉しかったです。”

歌舞伎役者としての市川海老蔵さんについて。

"義父が亡くなってから、主人を見ていて
すごく孤独だなと感じることが多かったんです。

それは家族の愛とかそういうもので埋められるものではなくて
彼自身が歌舞伎の家に生まれて、
歌舞伎役者として生きて行く上での”孤独”を感じることが多くなったんです。

主人は、常に前向きで、そういうものを見せるわけではありませんが
そんな中に、すごく孤独を感じていました。

病気になって、
私自身が誰かに話したり、共有したりしきれない苦しみや悲しみ
どうしようもない想いというものを
私なりに経験した中で
今、2年経って
主人が、前言ってた時には理解できなかったこと
心の持ち方や考え方などが
少し理解できるように、想像できるようになってきた部分が不思議とあって
私が病気になって得たものの一つかなと思っていて...

そう思うと、
もしこの病気を乗り越えて、
今の私なりに、試練というものを乗り越えられた時に
病気をする前よりも、ちょっといいパートナーになれるんじゃないかなと。

(涙が溢れ。)

ごめんなさい。。

すごく思うのは、役者市川海老蔵を、パートナーとして支えられるチャンスを
神様ください、っていつも思うんですね。

主人は、いつも俯瞰して物事を見るということを教えてくれる。

戦って行く中での前向きな気持ちの持ち方を教えてもらっている。

私が持っている物差しとは、違う物差しで物事を見せてくれるので
病気になる前は、理解できないこともあったけれど
病気になってからは、本当にありがたい。

主人と結婚したから、今こうして生きていられる。
そうじゃなかったら、心が死んじゃってたかもしれない。
だからすごく感謝しています。"

 

麻央さんの病状・海老蔵さんの思い

現在の病状

番組の中で、年末2016年12月31日の病室での海老蔵さんと麻央さんの様子が映っていました。

心配する取材スタッフに
麻央さんは「そんな暗い顔しないで。大丈夫ですよ。」とコロコロ笑っていましたが、
深く帽子をかぶってマスクをして、ずっとベッドに横になったまま
時々まどろむような感じで、ゆっくりぽつりぽつり会話をされていました。

体を起こすのも辛そうな様子で、海老蔵さんが両手を支えて上体を起こしてあげるという場面もありました。

麻央さんの現在の病状などについてのお話は特にありませんでしたが、
今はかなり体力が落ちていて、少し動くと息切れがしたり、自分で起き上がるのも大変そうな様子でした。

 

ここからが戦い。奇跡を信じて。

海老蔵さんのお話では、
病気がわかった時、もう治らないのではというほど深刻な状況だったそうです。

海老蔵さんは9月に1ヶ月の長期休暇を取り、麻央さんはその間に手術を受けています。
1ヶ月の休暇あけ(2016年10月)のインタビューで、

「ここまで来られたことが奇跡。本当に治らないレベルで、手術できるとは思わなかった。
今だから言えるけど、今年の夏は無理だと思っていた。
この時点ですごいことが起きている。
でも、手術したから治ったわけではなく、ここからガンとの戦いが始まる。」と語っていました。

”奇跡はこれからなんです。
必ず治ると信じています。
本当にそう思っている。”と。

麻央さんもブログで
”バカみたいにいつも信じ切ってくれてありがとう。
いい旦那さんだ。。” と応えています。

 

演じながら、麻央さんへの想いを重ねて。

海老蔵さんは、七代目団十郎が作り上げた演目・歌舞伎十八番「勧進帳」
で弁慶の役を演じ

”僕は、今まで人のために生きるということがなかった。
弁慶は義経のために生き
自らの命と変えても義経の命を救いたいという...
それが今の自分に重なることが多々ある。
勇気に溢れ人を思いやることができる義経に、弁慶は心底惚れている。
麻央と義経が重なるところがあって、かぶることがある。”

と、以前演じてきた”弁慶”以上に、特別な想いで演じているそうです。

命がけで戦っている麻央さんから、海老蔵さんも勇気をもらい、”是が非でも守る”という気持ちになるのだと。

 

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感想&まとめ

今回のインタビューは麻央さんの病室で行われ、かなり無理をされていたのだとは思いますが、
それでも麻央さんの精一杯の明るい声・明るい表情から、前向きな強い意志が感じられました。

海老蔵さんと麻央さんの強いつながりにも感動しました。

病気と闘う麻央さんも本当に辛いと思うのですが、その麻央さんの闘病を支えながら、子供達にも不安にさせないようしっかりと向き合い、自然体で全部受け止め、過酷な歌舞伎公演もこなす海老蔵さん、本当にすごいと思います。

麻央さん、絶対に良くなってほしいです。
私も信じています。

克服されたときのみんなの笑顔が見たい!

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