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どれにする?おすすめフライパン20選!材質別メリット・デメリット&お手入れ方法も!

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おすすめのフライパン

フライパン選び、迷いますよね。

デザインはもとより

材質だけでも、鉄・ステンレス・フッ素加工・セラミック・アルミ・ガラス...

メーカーも、国産・海外ブランドなどさまざま。

そして価格もピンキリです。

色々ありすぎてどれがいいのか??

本当に悩ましいです。

 

実は私も最近フライパンを買い換えるにあたって、相当迷いました。

ほぼ毎日使うものですからね。

デザインも気になるけど、やはり耐久性は大事。

使いやすさももちろん大事。

待て待て...コスパはどうなの?? と。

 

そんなわけで、今回フライパン選びで悩みまくり調べまくったことを今後の忘備録としてまとめてみました。

  • 材質別の特徴・メリット&デメリット・お手入れ方法
  • おすすめの厳選フライパン など

詳しくご紹介します!

あなたも、もしフライパン選びに迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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材質の違いを比較。特徴とメリット・デメリット・お手入れ法など

材質は色々ありますが、家庭用として一般的に使いやすく人気のものといえば

  • フッ素加工
  • セラミック加工
  • ステンレス

この4つではないでしょうか。

それぞれ詳しく調べてみました。

フッ素樹脂(テフロン)加工のフライパン

良いところ

  • 焦げ付かず調理しやすい。お手入れも簡単。
  • 初心者から幅広く誰でも使いやすい。
  • 油が少量でよく、ヘルシー。
  • 安くて手軽。

残念なところ

  • 熱と磨耗に弱く、耐久性が低い。
  • 有害物質が不安?

★フッ素加工に使われているPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)というフッ素樹脂は、約260℃を超えると分解して有毒ガスが発生する恐れがあると言われています。
ですが、通常の家庭調理で200℃を超えることはほぼ無く、煙が上がるほど空焼きするなどしなければ、問題ないとのことです。

フッ素加工の寿命は、コーティングのグレードや使用頻度にもよりますが、一般的な使用頻度で1〜2年と言われています。

 

何と言っても手軽さ・使いやすさは抜群

いわゆるノンスティック加工でもっとも普及している一般的なものが「フッ素コート」。

ダイヤモンドや大理石(マーブル)の粒子をフッ素樹脂に混ぜてコーティング加工し、耐久性を高めた
ダイヤモンドコート」「マーブルコート」などもあります。

使いやすさ、手軽さではダントツ。
安いものからちょっとお高いものまでバリエーションも豊富です。

手軽なのは良いけど、耐久性が難。
消耗品と割り切っても1~2年(長くて3年くらい?)で買い換えが必要なのは考えものですよね。

逆に、手頃な価格のものを買い替えていけばいつでも快適に使えるとも言えますが。

手軽さを取るか耐久性を取るか、悩みどころですね。

 

フッ素加工のフライパンを長持ちさせるコツ

フッ素加工は消耗品ですが、できるだけ長く使いたいですよね!
そのためにはコツがあります。

  • 強火で調理しない。
  • 空焼きしない。(加熱する前に油を少量引くと良い。)
  • 金属製のヘラを使わない。
  • 調理後すぐに水につけない。急激に冷やすと劣化を早めます。冷めてから洗いましょう。
  • 洗う時は柔らかいスポンジで。

フッ素加工を修復してくれるサービスがある!

フッ素加工(の消耗)以外はまったく問題無く使えるのに、捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?
それなりに高価だったものや、使いやすくて気に入っていた形・デザインのものだとなおさら。

フッ素加工って修理できたら良いのに...と思って調べてみたら、
修復(再加工)してくれる会社がありました!

新品同様の性能が蘇るそうで、評判は良いようです。

納期は、会社により5日〜3週間。
料金はフライパンの大きさにより1400〜1900円くらい。
送料もかかるので、安いフライパンなら買えてしまう金額になりますが、作りがしっかりしたものや気に入っていたものなら修復して使うのもありかもしれません。
(#ホットプレートや炊飯器などのフッ素加工も修復可能。)

フッ素加工がダメになったら使い捨てるものと思っていましたが、修復して使うこともできるんですね!

 

セラミックコートのフライパン

良いところ

  • 非常に強度があり耐久性が高い。(耐熱温度は400℃)
  • 安全性にも優れている。
  • 焦げ付きにくい。
  • 見た目が綺麗。
  • 手入れが楽。

残念なところ

  • 使い始めに処理が必要。
  • 調理時油が必要。

耐久性は良い・でも実用性は?

フッ素加工と同様、表面にセラミックコーティングを施したノンスティック加工のもの。

セラミックは硬さと耐熱性が特徴で、テフロン加工のものより磨耗に強く長持ちします。
焦げ付き難い加工はされていますが、調理の時は油が必要です。

ネガティブな口コミが多い?
実際の口コミを見ると「ひどく焦げ付いた」「耐久性が悪い」などネガティブなものも多いのも気になるところですが、
その理由は、間違った使い方をしている人も多いようなのです。

 

セラミックコートフライパンの使い方のコツ

使い始めの処理が肝心

フッ素加工のフライパンと同様お手入れ不要と思われがちですが、セラミック加工のフライパンは初回使用時に油を馴染ませる処理が必要です。

初回の準備をしっかり行うこと
調理時は必ず油を使うこと
火加減に注意すれば、焦げ付かず使えるとのこと。

ただ、一度焦げ付き始めると一気に焦げ付きが広がるという口コミも多いんですよね。

お手入れが楽で耐久性が良いのは魅力的ですが、意外と使いづらいのかも?という印象です。

 

鉄のフライパン

いいところ

  • 熱伝導が良い。
  • 強火の調理にも耐え、短時間でおいしくできる。
  • 使い込むほど油が馴染み、焦げ付きにくくなる。
  • 耐久性が強く一生もの。
  • 錆びても磨けば修復できる。
  • 長く使えるのでコストパフォーマンスは◎。
  • 鉄分が摂取できる。

残念なところ

  • 重い。
  • 使い始めの焼き込みや油ならしなどの処理が必要。
  • 日々のお手入れも必要。
  • 都度油を使うため、カロリーも気になる?

お手入れさえうまくいけば、良いことばかり!?

熱に強く素材をおいしく仕上げるなどの点からプロも愛用する鉄フライパン。
一生ものとも言われるほど耐久性もあり、使い込むほど油が馴染んで使いやすくなるとのこと。

お手入れさえちゃんとできればメリットが多い。
問題は「使いこなせるか」ですよね。
初回の処理と日々のお手入れがネックです。

実は、過去に鉄フライパンにチャレンジしたのですが、使いこなせなかった経験があります。
知識が乏しかったせいもあるかもしれませんが、やっぱり難しそう...?

 

鉄フライパンのお手入れのコツ

鉄フライパンは、初めて使う前の処理が必要です。
(製品よっては最初の処理が不要なものもありますので、購入時に確認しましょう。)

初めて使うときの、焼き込み&油ならし

  1. 洗剤できれいに洗い、水分を拭き取る。
  2. 火にかけて、最初は弱火であたため、強火で15分ほど空焼きする。
  3. 全体の色が均一になったらOK。
  4. 少し冷ましたら水で洗い、水分を拭き取る。
  5. フライパンの1/3くらいまで油を注ぎ入れ、弱火にかける。
  6. 5分ほど熱したら油を戻し、粗熱が取れたら油を全体になじませつつ拭き取る。

#メーカーの説明書があればそれに従ってください。

使用後のお手入れ

  • 使ったらすぐに洗う。#使用後の放置はNG。錆びの原因に。
  • 洗剤を使わずお湯(水)とスポンジで。汚れが酷い時はタワシでゴシゴシ洗っても大丈夫。
  • 洗った後は熱して水分を飛ばし、錆びないよう薄く油を引いて拭き取っておく。

フッ素加工は使うほど劣化し性能が落ちるのに対して、鉄は多少手間がかかっても使い込むほど馴染んでくるっていうのが魅力的ですね。

よく言われる「育てる楽しみ」があるのが鉄フライパンの良いところ。

 

ステンレスのフライパン

いいところ

  • 丈夫で耐久性あり。一生もの。
  • 冷めにくいため余熱調理も可能。(節約・エコ)
  • 使い方のコツをつかめば焦げ付かず、美味しく調理できる。
  • 匂いが移らず、清潔に保てる。
  • 手入れが簡単。
  • 磨けばまたピカピカに。

残念なところ

  • 焦げ付きやすい?(使い方のコツをマスターすれば大丈夫。)
  • 熱伝導が悪く、熱むらを起こしやすい。
  • 油が必要。
  • 重い。

見た目の美しさ、耐久性は抜群!

耐久性に優れ、手入れも楽で扱いやすい。
磨けばまたピカピカになり、美しさを維持できるのも魅力。

お鍋では、ステンレスは断然人気の素材です。

うまく使えばメリットも多いですが、焦げ付きやすく使いにくそうなイメージも。

 

ステンレスフライパンの使い方のコツ

ステンレスのフライパンは、正しい使い方のコツさえつかめば、焦げ付かず、美味しく焼き上げることができます。

ポイントは、調理前に十分加熱して油をなじませ油膜を張ることです。

調理の前に!

  1. フライパンを中火にかけ、3~4分ほど十分に加熱します。
  2. フライパンに水滴を落としてみて、コロコロと玉状になって転がればOK。
    ★十分に温まったサインです。
  3. 一旦火を止めて水滴を拭きり、油を多めに入れて全体に行き渡らせなじませます。
    ★お肉を焼く場合は、お肉から脂が出るので油不要です。
  4. 濡れ布巾の上に10秒ほど置きます。
    ★温度を下げることでくっつかなくなります。
  5. 弱〜中火で調理を開始します。

くっついても慌てないこと

  • 食材を入れたら、充分に焼き目がつくまで動かさないのがコツ。
  • 充分に焼き付けると、フライパンと接する部分の水分が飛び、剥がれやすくなります。

使用後のお手入れ

  • 洗剤で洗わない

使用後は洗剤で洗わず、水(お湯)とスポンジで洗い、キッチンペーパーで拭き取っておきます。そうすると油が馴染んで使いやすくなっていくそうです。

汚れや油が気になる場合は、洗剤で洗ってもOK。

  • 焦げ付いてしまったら

焦げ付きは、水を張っておけば綺麗に落とすことができます。
頑固な汚れは、水を張って重曹を入れ火にかけて沸騰させるときれいに落ちます。
または金タワシでガシガシこすってもOK。

 

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人気のおすすめのフライパンを一挙紹介!

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今後の忘備録&購入時の参考に、気になる人気のおすすめフライパンを厳選してみました!

ざっと見ただけでもかなり多種多様にあります。
最新技術を駆使したフライパンも良いですが、老舗メーカーのロングセラーフライパンも魅力的。

昔ながらの製法でシンプルなものは長く愛用されてるんですね。
どちらも使ってみたくなります。

 

フッ素(テフロン)加工・おすすめのフライパン

実用性、手入れのしやすさは何より魅力的。
長持ちするよう改良されつつあり、コーティングのグレードにより価格も様々。
消耗品と割り切り手頃なものを買い換えていけば、ずっと快適に使えますね。

ルール(ruhru) 健康フライパン

コーティング加工なのに驚きの10年保証。
10年間焦げ付かないという自信の表れ。
ドイツ試験機関の厳格な審査をパスしており、安全が保証されています。

”フッ素”は使われておらず、ナノダイヤモンドとチタニウムの7層コーティングという高品質。
油がなくても焦げ付きません。

価格は高めですが10年は確実に使えることを考えるとコストパフォーマンスは◎。

10年間使えた場合、2千円のフライパンを2年ごとに買い換えるのと同じコストになります。

 

北陸アルミニウム キャストフライパン

プロも推奨する初心者におすすめのリーズナブルで高品質なフライパン。

日本製で安心。
お手頃なお値段も嬉しいですが、実は驚くほど高品質で機能性に優れています。

フッ素コートでは最高ランク星6つの「プラチナプラス加工」。
底が厚く側面にいくほど薄く作られており熱伝導が均一な上、内面と外面にリップルウェーブ加工という溝が作られ熱伝導率がアップする仕組み。

アルミ製なので軽く、お手入れも簡単で普段使いに最適。
木製の持ち手は交換可能。

評判も良くバランスが良い!と言うことでイチオシ♪

マイヤー(Meyer) スターシェフフライパン

世界第2位の生産力・世界30か国以上で展開されているアメリカ超大手調理器具メーカー。

フッ素加工フライパンの中でもポピュラーで古くから人気。
日本製のステンレスを使用した耐久性の高さも売り。

シンプルなデザインとどっしりとした安定感が魅力で、熱伝導に優れ、弱火でも良く焼けると評判。

ビタクラフト ソフィアⅡ

アメリカの老舗調理器具メーカーで、優れた技術力で最高級の調理器具を世界中で展開。

オリジナル多層構造の技術は他の追随を許さない秀逸さ。
「ナヴァロン3コート」という高密度3層のフッ素コーティングが施されており性能が長持ち。
熱伝導の良さと耐久性を誇る。

ル・クルーゼ シャローフライパン

ル・クルーゼから新登場のTNSシリーズ。
(TNS:Toughened Non/Stick)
特殊加工で強化したアルミニウムに高品質なフッ素加工が施されています。

強度は一般的なアルミニウムのなんと17倍、ステンレスの2倍の硬さがあり耐久性に優れ
熱伝導がよく均一で熱ムラがありません。

無駄のない洗練されたデザインの良さと、
堅牢で人間工学に基づいた使い勝手の良いフォルムを兼ね備えています。

また、260度までのオーブン料理にも使えるので、幅広い調理に活躍しそう。
(別売りのガラス製のフタは耐熱温度170度まで。)

 

ちょっと高価ですが、安心と信頼のル・クルーゼですし
デザインも洗練されていて良い!
蓋もオシャレ。

...

ティファール

言わずと知れた抜群の知名度と人気を誇る調理器具メーカー。
世界で初めてノンスティック加工のフライパンを開発したと言われています。

錆にくいチタンとフッ素樹脂を使用した「6層コーティング」が特徴。
金属製のヘラが使えるほど耐久性に優れています。

ティファールのフライパンはリーズナブルなものから価格も色々。
取っ手が取り外し可能なもの、大きさ、カラーなどバリエーション豊富な展開で、好みにあったものを選べるのも魅力。

お鍋と合わせてシリーズで揃えると、スタッキング可能で収納もコンパクトにできるものもあります。

セラミックコート・おすすめのフライパン

強度は抜群。
コツを掴んで上手に付き合えば長持ちします。

京セラ セラフォートフライパン

セラミック製品を強みとする大手電子機器メーカー。
信頼と安心感で品質も申分無く、口コミ評価も高く人気。

前モデル「セラブリッドフライパン」をさらに改良。
セラミック技術とフッ素樹脂技術を融合した素材を採用し、セラミックの長所「強度・熱伝導の良さ・遠赤外線効果」とフッ素樹脂の「焦げつきにくさ」を両立、高品質で使いやすさ抜群。
金属ヘラも使えます。

熱伝導が良く省エネ。
遠赤外線効果で、ハンバーグや魚、餃子なども焼き目をつけても焦げ付かず、中まで火を通しふっくら美味しく焼き上げます。

ケヴンハウン(KEVNHAUN)  アルミフォージドフライパン

デンマーク発祥のブランド。

真っ白でおしゃれなデザインが目を引きます。
他のセラミックフライパン同様、くっつきにくく、お手入れも楽。

清潔感のある真っ白なデザインが素敵ですね。
見た目重視ならポイント高いです。

グリーンパン ウッドビーフライパン

2007年にベルギーで誕生、現在100ヶ国以上で展開。

フッ素を使わないヘルシーで安全なコーティング技術として特許を取得しています。
厚底で熱が均一に素早く伝わる作り。

木目調の持ち手は握りやすく、ナチュラルでおしゃれ。
バリエーション展開もあり、
黒を基調としたスタイリッシュな「Brussels(ブリュッセル)」シリーズ、
カジュアルな「Cambridge(ケンブリッジ)」シリーズなど好みで選べるのも楽しい。

 

 

鉄製・おすすめのフライパン

古く長く愛されているものも多い鉄フライパン。それほど耐久性と利便性に優れているということ。
使いこなしてみたい憧れのフライパンです♪

錦見鋳造 魔法のフライパン

とても高価なのに入荷待ち状態になるほど大人気!

その秘密は、10年の歳月をかけ他に真似のできない精密鋳造技術で実現された「薄さと軽さ」、職人さんの技術を尽くして作られた品質の良さです。

魔法のフライパンは、つなぎ目がなくひと塊りの鉄から作られる鋳物です。
鋳物には炭素が含まれ、炭素と鉄の間に油が馴染んで焦げ付きにくくなるそうです。

熱効率が抜群に良く、遠赤外線効果で美味しく焼ける!
軽くて使いやすい!
まさに「魔法のフライパン」!

リバーライト 極ROOTS

フライパン専門製造メーカー。

プロも推奨する鉄フライパン初心者向き。
鉄板の表面に強靭でさびにくい加工が施されているため、耐久性に優れ、鉄フライパンに必要な最初の空焼き&油慣らしが不要。
本格的なのに便利。
木製の持ち手も使いやすさのポイント(交換可能)。

カリッと美味しく焼きあがり、鉄の良さが感じられるフライパン。
ただし焼きムラも出来やすいため、ステーキを焼くときは火加減に注意が必要。

ロッジ(LODGE) シーズンスチールスキレット

アメリカの伝統的なスキレット。

比較的軽く、長めの持ち手やシンプルなデザインは使いやすさを考えられた優れもの。

持ち手が短い小ぶりなタイプも人気です。
こちらはひと繋がりの鋳物で、厚さ5ミリで熱効率抜群。
調理してそのままテーブルに出しても見栄えが良く、SNSなどで話題になり売り切れ続出の大人気に。

山田工業 打ち出しフライパン

ひとつひとつ手作りされた、シンプルなデザインが魅力。

それゆえ軽くて扱いやすく、熱伝導が良く焦げ付きにくいと評判も抜群。
安いのにとことん使える優れもの。
まさに質実剛健・実用性に優れ、本物志向の心をくすぐられるフライパン。
プロ愛用者も多く、本格的な料理も楽しめる。

柳宗理 鉄フライパン

世界的にも有名な日本工業デザインの第一人者柳宗理が手がけた至極のフライパン。

鉄の進化系素材・ファイバーフライン加工を採用。
鉄の表面に凸凹を作り、食材がこびりつきにくく、油なじみもよく、鉄よりも軽く錆びにくいと言う鉄フライパンの弱点を克服した優れもの(油ならしは必要)で、どんなお料理にも最適。

一味違った個性的なデザインは機能性に優れていて、一度使ったら手放せなくなります。
ふたつき。

#セラミックコートのフライパンもあり。

ターク(turk) クラシックフライパン

創業1857年のドイツの老舗。

熟練の職人の手によって昔ながらの製法で作られ、ただ機能性のみを追求した変わらぬ無骨なルックスが魅力。

継ぎ目のない一体型でひと塊りの鉄から作り上げられており、100年使える代物。
まさに一生もの。耐久性の高さは素晴らしい。

 

 

ステンレス製・おすすめのフライパン

ステンレスのフライパンはシンプルで美しい!上手に使えばステンレスも一生もの。丈夫で磨けば輝きも蘇る優れものです。

選ぶ時のポイントは、多層構造になっているかどうか。

3層、5層、7層と層が増えるに従い、蓄熱性がアップします。

ビタクラフト プロ

ステンレスの鍋部門で不動の人気ナンバーワンのアメリカのメーカー。
10年保証。

見た目の美しさも人気ながら、
高い特殊技術によるステンレスとアルミニウムの全面5層構造で「熱しやすく冷めやすい」を実現。
無油・無水調理や余熱を利用した料理も可能で、光熱費の削減も。

ジオ・プロダクト ソテーパン

服部栄養専門学校の校長である服部幸應さんが開発に携わり、細部にまでこだわって作られた日本製。
国内メーカーなのでアフターフォローも万全・15年保証つきで安心。

全面7層構造の高品質。
熱伝導が良く調理時間を短縮。
煮込み料理、無油・無水調理、オーブン料理可。
手軽に使えるプロ仕様。
コストパフォーマンスに優れた使い勝手の良いフライパンです。

個人的に、デザインも好きです。

フィスラー クリスピープレミアム

ドイツを代表する老舗の調理器具メーカー。
高品質、上品でエレガントなデザインで世界的に評価が高いフライパン。

3層構造
ステンレスの底の厚さが7ミリあり、
熱伝導・保温性に優れ、余熱を生かした調理も得意で、ふっくら仕上がります。

鍋底の特殊な加工で、お肉の余分な脂を落としながらスピーディーに焼き上げます。

WMF(ヴェーエムエフ) グルメプラス フライパン

160年以上の歴史を誇るドイツの最高級キッチンウエアブランド。
機能性、デザインの美しさともに秀逸!

独自に開発された高品質なステンレス素材は輝きを保ち、プロも愛用するほどの人気製品。
調理面表面のハニカム加工により、焦げつきにくくこんがりと焼きあげられる構造になっています。

ラゴスティーナ

イタリアでは圧力鍋のブランドとして有名で、日本でも評価が高く人気。

アルミとステンレスの3層構造
軽く熱伝導率が良く、さすがイタリア製とも言えるシンプルで美しいデザインが魅力。
毎日のお料理が楽しくなりそうです。

ル・クルーゼ

フランスの老舗メーカー。

カラフルなホーロー鍋が大人気ですが、こちらのステンレスシリーズも人気。

ステンレスとアルミニウムの3層構造
熱伝導に優れどっしりとした厚みのある作りで安定感抜群。
使いやすいさを重視したシンプルなデザインも素晴らしい。

 

 

まとめ

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フライパンも奥が深いですね。

どのフライパンにもそれぞれメーカーのこだわりや特徴があり、どれを選ぶかは価値観や目的などにより変わってくると思います。

使いやすさで選ぶならフッ素加工
耐久性と美味しさを追求するなら鉄でしょうか。

ステンレスも、高価ですが品質や耐久性の高さは抜群で捨てがたい。。

理想的なのは
材質の違うフライパンを大小2つ持ち、料理などによって使い分ける事でしょうか。
そうすることで長持ちさせることもできますね。

美味しいお料理のためはもちろん、効率的で快適な家事のためにもフライパン選びは大事ですよね。

お気に入りのフライパンに出会えますように♪

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