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おすすめの加湿器11選!タイプ別メリットデメリットと選び方のポイント

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おすすめの加湿器
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今や冬の必需品・加湿器。

冬が近づき、空気が乾燥してくるのを感じると
喉や肌のケアが気になりますよね。

空気が乾燥する冬、
特に1〜2月、インフルエンザや風邪が流行する時期に
加湿器をうまく利用すれば、予防効果がかなり期待できます。

加湿器にもいろいろな種類がありますので
いざ選ぶとなるとどれがいいのか迷いますよね。

我が家でも最近ようやく導入したんですが
購入するにあたっていろいろ調べましたので
加湿器のタイプ別メリット・デメリットや
選び方のポイント
正しい使い方などをまとめました。

購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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加湿器の4タイプの特徴

加湿器には、大きく分けて4つのタイプがあります。

・スチーム式(加熱式)
・超音波式
・気化式(ヒーターレス式)
・ハイブリッド式

それぞれの特徴とメリット・デメリットについてまとめました。

スチーム式加湿器(加熱式)

熱によって水を温め、蒸気を出して加湿します。
お湯を沸かしたやかんから出る蒸気のようなイメージ。

・蒸気が見える(熱い)
・加湿力が一番強い
・電気代:月額平均 約1320円
・お手入れの頻度:2か月に1回

<メリット>
・煮沸効果で、お手入れが簡単。
・加湿効果が高く、蒸気が目に見えるので、加湿できているかわかりやすく実感が持てる。
・熱を使うため、蒸気で部屋が温められる効果もあります。

<デメリット>
・熱を使うことが、メリットでもありデメリットにもなります。
・水を温める時間が必要なので、蒸気が出るまでに少し時間がかかる。
・熱を使うため、電気代が高い。
・吹き出し口が熱くなるため、やけどの危険性に要注意。
*小さなお子様やペットなどがいる家庭には向かないかもしれません。
・やや音が気になる場合も。

 

超音波式加湿器

水を超音波によって振動させ、微粒子を噴出させて加湿します。
霧吹きのようなイメージです。

・蒸気が見える(熱くない)
・加湿力は、4タイプの中で1番弱い
・電気代:月額平均 約144円
・お手入れの頻度:1週間に1回

<メリット>
・装置の小型化が可能なため、インテリア性の高いデザインのものが多い。
・ミストが噴出され、加湿されているのがわかりやすく実感できる。
・電気代が安い。

<デメリット>
・加湿力は弱い。
・カビが繁殖しやすく、こまめなお手入れが必要。

 

気化式加湿器(ヒーターレス式)

熱を使わず、ファンを利用して水を気化させて加湿します。
濡らしたタオルなどを干しておくようなイメージですね。

・蒸気が出ない
・加湿力は弱め
・電気代:月額平均 約168円
・お手入れの頻度:1ヶ月に1回

<メリット>
・熱を使わず火傷の心配がない
・電気代が安い
・運転時の音が静か

<デメリット>
・熱を使わないため、加湿により室温が下がることも。
・加湿力は弱め。

 

ハイブリット式加湿器

スチームファンや温風気化式など様々な機能のメリットを合わせた高性能な加湿器です。
運転開始時は温風気化式ですばやく加湿し、その後省エネの気化式で加湿するなどの便利な自動制御機能つきなど。

・蒸気が出ない
・電気代:月額平均 約1152円
・お手入れの頻度:1ヶ月に1回

<メリット>
・加湿スピードがはやく、安全性も高い。

<デメリット>
・本体価格が比較的高価。
・電気代も高め。(*スチーム式よりはやや安い。)

 

加湿器の選び方のポイント

加湿器にも色々な種類があり、
それぞれのメリット・デメリットがありますので
家族構成やライフスタイル、目的、好みなどに合わせて選ぶようにしましょう。

例えば
小さなお子様やペットなどがいる場合で安全性重視なら、気化式かハイブリッド式
インテリア性にこだわるなら、コンパクトで可愛いデザインが選べる超音波式
お手入れが簡単なのが良い!という場合は、スチーム式
電気代の安さ重視なら、気化式か超音波式
静かなのが良い場合は、気化式

などなど。

(機種によっても特徴は異なりますので購入時に確認してくださいね。)

初心者には、気化式かハイブリット式加湿器がおすすめ

まず1台、という場合は、安全で使いやすい気化式やハイブリッド式がおすすめです。

気化式は、冷風式で電気代は安いですが、加湿力は弱く
ハイブリッド式は、温風式で電気代はやや高くなりますが、加湿力は強いです。

やはり主に冬に使うものなので、温風式は暖かさがあって好む人も多いようです。

どちらもしっかりした家電メーカーのものが多いので、高性能でアフターフォローも安心な点もメリットです。

 

ちなみに我が家が選んだ加湿器は...

我が家の場合
・蒸気が熱くないもの。
・静かなもの(主に寝ている時に使いたいので)。
・光らないもの(寝ている時に気になるので)。
・できるだけ手入れが簡単なもの。

というポイントで比較検討しました。

その結果
熱くならずに安心で
蒸気が出なくて静かな気化式に決定。

蒸気が出ない方が、家具や衣類などへの影響も安心ですし
気化式は電気代も安く済むのも大きなメリットです。

パナソニックの気化式加湿器と悩みましたが
ほこりや匂いにも敏感な家族のために
シャープの空気清浄機能つきの加湿器にしました。
(というか..加湿機能付きの空気清浄機)

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター

加湿しながら空気清浄もしてくれます。
多機能なのにお手頃価格です!

・気化式
・加湿機能を使わない時は、空気清浄機能だけでも使える。
・ハウスダスト、カビ、花粉などのほか、PM2.5も感知。
・静か!
・1日10時間稼働しても、電気代は1ヶ月150円以下(取説参照)。
・加湿フィルターのお手入れは、1ヶ月に1回。
・空気清浄フィルターの交換は10年に1回。
・(加湿器にしては)結構大きい。←空気清浄機なので。( ´∀`)
*幅約40cm・高さ約61cm・奥行約23cm
・大きいので、うっかりつまづく心配はありません。笑

 

早速使っていますが、良い感じです。
手を当てるとわずかに優しい風が出ていますが、本当に静か。
ワタクシ、わりと神経質なんですが、寝るときも音は全く気になりません。

最適な湿度に自動調整してくれるのが便利な機能ですが
好みの湿度には設定できないのがちょっと難点といえば難点。

でも最適な状態に保たれるということなので、特に不都合なことはありませんが。

毎年、寒くなり始めると喉がイガイガしてすぐ風邪を引くんですが
今年は、今のところ快適に過ごせています!

空気清浄&加湿してもらって
見守られている感じで安心して眠れます。

 

加湿器の正しい使い方

★加湿器には、必ず水道水を使う事。
水道水には消毒のための塩素が含まれているため、水が腐らないために必要です。

ミネラルウォーターや浄水器の水は塩素殺菌されていないため加湿器の内部にカビや雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

★超音波式加湿器は、特にカビが発生しやすいためこまめなお手入れが必要です。
振動部分をブラシで掃除し、ぬるま湯で洗って完全に乾燥させます。
*各メーカーの取り扱い説明書に従ってお手入れしてください。

 

加湿器の置き場所に適しているのは?

・エアコンの下(1m以内)に置くのがベスト。
・水の粒子は下に落ちるので、床に置くよりも、できれば高い場所に置く方が良いです。

◾️避けた方が良い場所
・エアコンの風が直接当たる場所。
・テレビなどの電化製品の近く。
・窓の近く(結露の恐れ)。
・壁や家具にピッタリくっつく場所。

 

おすすめの加湿器11選!

売れ筋や口コミ、機能とデザインなどを比較し厳選してみました。

スチーム式加湿器のおすすめ

とにかくお手入れが楽なものが良い!という人におすすめなのがスチーム式加湿器です。
熱くなるので、小さなお子様やペットなどがいる家庭での使用には要注意です。

プラスマイナスゼロ(±0)スチーム式加湿器

 

象印 スチーム式加湿器

ポットのような形で、常に蒸気の水を消毒してくれるので清潔に保てます。

 

三菱重工 roomist スチームファン蒸発式加湿器

スチーム式なのに蒸気が熱くならず、小さなお子様がいる家庭でも安心して使うことができます。
また、スチーム式にもかかわらず、すぐに湯気が出てスピーディーに加湿してくれます。

超音波式加湿器のおすすめ

超音波式加湿器は小型でインテリア向きなものが多く、デザインにこだわる人におすすめです。
熱くならず安全なのもポイント。

APIX 超音波式アロマ加湿器 SHIZUKU

しずく型のかわいいフォルムの加湿器「sizuku」は、ブームの火付け役にもなりました。
どこに置いても部屋の雰囲気を妨げず邪魔になりません。

 

カドー(cado) 加湿器 HM-C620-WH

超音波式加湿器の中でも特におすすめ。
超音波式なのに加湿力が強く、菌が出来にくくなっています。
シンプルな形状で給水が簡単。
蒸気の出る位置が高くなっているのもポイントです。
アロマディフューザーもついているので、好きな香りを楽しむこともできます。

 

ダイソン 超音波式加湿器 Hygienic Myst

ダイソン独自のスタイリッシュなデザインが人気です。
加湿が不要な時は、扇風機としても使えます。

超音波式につきものの除菌対策も万全。
他の加湿器と比較すると高価ですが、デザイン性の高さ、高機能で扇風機としても使えほぼオールシーズン稼働できるのでコスパは悪くないのかも。

気化式加湿器のおすすめ

気化式は、安全で静かなのがポイントです。

パナソニック 気化式ナノイー搭載加湿器

気化式加湿器の中でも特におすすめ。
加湿力が高く、フィルター交換が10年間不要なのがポイントです。

高性能でお手入れも簡単なのが良いですね。

 

スタドラフォーム(Standler Form) Oskar エバポレーター

スイス製のシンプルでおしゃれなデザインの加湿器です。
長方形の大きいサイズもあり。

日本の電機メーカーには無いシンプルなデザインに惹かれます。
2ヶ月に1度フィルター交換が必要とのこと。

 

バルミューダ Rain(スタンダード)

スタイリッシュなデザインにこだわったバルミューダの加湿器です。
丸洗い可能で、お手入れもとても簡単。
上から簡単に水を入れることができ、水を注ぐときれいな音がします。

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター

加湿しながら空気清浄もしてくれます。
加湿せず空気清浄機能だけでも使えるので、花粉やpm2.5などの時期にも活躍します。

ハイブリッド式加湿器のおすすめ

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD

ハイブリッド式ですが、電気代が安く運転音がほとんどしないので寝室にも最適です。

・・・

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まとめ

加湿器もかなり普及していて、最近はもう冬の必需品ですよね。
年々性能も良くなり、デザインも良くなっていますので
ぜひ検討してみてください。

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