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あさイチ 食べ過ぎ対処法!防止策・消化を助ける姿勢や胃もたれ解消法のツボも

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食べ過ぎ対処法

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12月26日NHK「あさイチ」で放送された
食べ過ぎの対処法についてまとめました。

クリスマスや年末年始、いろいろとイベント続きで
ついつい食べすぎてしまうことがありますよね。

そんな時の対処法として
無理せずに食べ過ぎを防止する方法や
胃もたれ解消法などをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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食べ過ぎ防止策

食前にココア+オリーブオイル

食前に、温かいココアにオリーブオイルを混ぜて飲むのがおすすめ。

ココアは食物繊維が豊富。
食前に温かいココアを飲むことで
脂肪や糖質の吸収を抑える働きをしてくれます。
同時に、油は胃の中に長くとどまるので満足感を得られやすくなり
食べ過ぎを防止につながります。

 

ココア+オリーブオイルのレシピ

●材料

  • 純ココア ティースプーン2~3杯分(20g)
  • お湯 300ml
  • オリーブオイル ティースプーン1~2杯

★純ココアを使うのがポイント。
★ココア20gで、1日に必要な食物繊維の1/4をとることができます。

●作り方

  • カップにココアを入れお湯を注ぎよくかき混ぜる。
  • オリーブオイルを加える。

 

食べ過ぎ防止の食べ方

●ゆっくり食べる。
早食いはどうしても食べすぎになってしまいます。
ゆっくり食べることで、食べすぎる前に満腹感が得られるようになります。

●取皿に一旦盛り付けてから食べる。
自分が食べる量を把握できるので、食べ過ぎを防止できます。

●葉物野菜で、春巻き風におかずを巻いて食べる。
サンチュやレタスなどを用意して、おかずを巻いて食べるようにします。
春巻きのような巻き方が時間もかかり、ゆっくり食べることができるので満腹感を得られます。
中の具材も多くなりすぎないのでおすすめです。

 

食器に工夫して食べ過ぎを防止

盛り付ける器に工夫することでも食べ過ぎを防止できます。
気持ちの満足感をアップさせるのがポイントです。

●高級な食器・お気に入りの食器に盛り付ける
普段使いのいつもの食器よりも、ちょっと高級感のある器やお気に入りの器に盛り付けた方が、見た目に緊張感や満足感がが生まれ、食べ過ぎ防止につながります。

●小さめの器に盛り付ける
小さめの器に盛り付けることで、同じ量でもたっぷりあるように見えて満足感が得られやすくなります。

 

食べすぎてしまった時

消化を助ける姿勢とは?

食べすぎてしまって苦しいーというとき
できるだけ早く解消する方法です。

そんな時は、ゆったりと背もたれにもたれて座って過ごすのがベスト。
体がリラックスすると、副交感神経が優位に働いて胃の活動が活発になり消化を助けます。

食べすぎた後はゴロンと寝転がりたくなりますが、
横になると、胃の中のものが逆流することがあるためNG。
どうしても横になりたい時は、状態を少し起こして仰向けに寝るのがおすすめです。

早く消化させようとして食べた直後に運動するのもNG。
ジャンプやストレッチ、走ったり激しく運動しても消化は早まりません。

 

胃もたれ解消のツボ

胃もたれの改善に効果的なツボは、
肩甲骨の一番下の位置から、肋骨の一番下までの間、背骨の両サイドについている筋肉の束の上にあります。

背中のコリの解消にも効果的です。
スマホやデスクワークなどで前傾姿勢になることが多い人にもおすすめ。

テニスボールを用意します。
(ゴルフボールなど硬いものはNG。)

●やり方

  • 布団やマットなど柔らかい場所にあおむけになります。
    背中の下にテニスボールをおいて体重をかけ、ツボをゆっくり刺激します。
  • 腰を縦方向に動かし、痛気持ちいいポイントで30秒~1分程度刺激します。背骨の両サイドに同様に行います。
  • 背中の上の方は、背もたれがある椅子に腰かけ、背もたれと背中の間にボールを挟んで行います。

 

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まとめ

ご馳走を目の前にすると自制心を失いがちですが(笑
食べすぎてしまうと後がつらいので、できるだけ食べすぎないようにしたいですね。
とはいえ、私もついつい食べすぎてしまうことがよくありますので参考にしたいと思います。

野菜を一緒に食べる、ゆっくり食べる、というのは簡単にできる方法なので
常に意識すると良いですね。

 

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