片付け・掃除・洗濯 ・pickup

【スッキリ おさよさん収納術】衣替え&カビ対策・かさばる衣類や靴の収納方法など

更新日:

おさよさん流収納術・カビ対策

今回は、おさよさん流・カビ対策にポイントを置いた衣替え時期のアイデア収納術をご紹介します。

オフシーズンの靴や大切なバッグ、大量の衣類やかさばる冬物のアウター(ダウンコートなど)の簡単な収納方法です。

カビ対策をきちんとして、また次のシーズンに気持ちよく使えるようにしておきたいですよね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

5月31日「スッキリ」で放送された内容を元にまとめました。

Sponsered Link

オフシーズンの靴のカビ対策&収納方法

靴箱は使わず、紙袋を使って湿気対策しつつコンパクトに収納します。

  1. 新聞紙を丸めて靴に詰めます。*湿気対策と型くずれ防止にもなります。
  2. 新聞紙を詰めた靴と乾燥剤・防虫剤を一緒に紙袋(ショッピングバッグ)に入れます。
  3. ガムテープで閉じ、中身がわかるようにラベリングしておきます。
  4. ラベルが見えるように立てて収納します。

紙袋+新聞紙+乾燥剤で湿気を防ぎ、紙袋に入れて立てて収納することで、場所を取らずコンパクトに収まります。

使うときは紙袋を捨てればOK。

なんとなく捨てられずに溜まりがちなショッピングバッグを再利用できて一石二鳥ですね!

 

Sponsered Link

バッグ・かばん類のカビ対策&収納方法

衣装ケースに立てて収納

大切なバッグも、しっかりホコリとカビから守りましょう。

バッグ類は、プラスチック製の収納ケースに立てて入れ、乾燥剤・防虫剤を一緒に入れておきます。

衣替えした衣類の収納方法

圧縮袋付き収納ケースを使ってコンパクトに!

たくさんある子供服・衣類などは、コンパクトに収納できる圧縮袋付き収納ケースを使うのがおすすめ。

  1. 洋服をたたんで入れ、乾燥剤・防虫剤も一緒に入れます。
  2. 掃除機で空気を抜いて圧縮します。
  3. 中身が分かるようにラベルを貼っておきましょう。
Sponsered Link

かさばるアウターをコンパクトに収納する

吊るせる圧縮袋が便利!

ダウンコートなどかさばるアウターは、吊るせるタイプの圧縮袋が便利です。

アウターを3着まとめて圧縮でき、そのままハンガーにかけて収納しておくことができます。

 

ストッキングを使ってコンパクトに収納!

型くずれが気になるし圧縮するのはちょっと...という高価なダウンジャケットなどの場合は、ストッキングを使います。

  1. ダウンコートをくるくるっと筒状に丸めます。
  2. そのまま ひざ下用ストッキングに入れればOK!
  3. 衣装ケースに立てて入れ、乾燥剤・防虫剤も一緒に入れて収納します。

これでかなり省スペースに!

 

オフシーズンの布団のカビ対策&収納方法

布団の湿気対策には 「すのこ+キャスター」を使います。

押し入れ収納には、すのこを使うことで空気の通り道ができ湿気とカビを防げます。

すのこにキャスターを付けておけば、出し入れがしやすく季節ごとの入れ替えや掃除もとても楽に!

布団の収納だけでなく重いものの収納や、奥行きがある収納スペースなどにも便利に使えて便利です。

作り方は簡単。

キャスター4個を、すのこの4つの角に両面テープで貼り付けるだけ!

 

 

おさよさんおすすめ!カビには消毒用エタノール!

 

●消毒用エタノールの特徴

  • アルコールの一種で人体に無害
  • タンパク質を分解・カビの発生や広がりを防ぐ
  • カビ・除菌対策
  • 水にも油にも馴染みやすく、あらゆる汚れ落としに有効
  • 漂白効果は無い
  • 揮発性が高く、2度拭き不要
  • 引火しやすい性質・火気厳禁

 

 

エタノールはアルコールの一種で、ビールやワイン・日本酒などにも含まれているものなので人体に無害。

タンパク質を分解する働きがあるため、カビを根から分解・カビの広がりや発生を予防する効果もあります。

カビ対策や除菌に使えるほか、水にも油にも馴染みやすい性質があるため様々なタイプの汚れ落としにも使えます。

揮発性が高く、二度拭き不要で水が使えない場所にも使えるというのもメリット。

塩素系のカビ取り剤は苦手という場合などにも安心して使うことができますね。

スプレータイプが便利です。

 

使い方

  1. 雑巾に消毒用エタノールを含ませ、汚れ(カビ)部分を拭き取ります。
  2. 汚れを拭き取ったら、消毒用エタノールを含ませたきれいな雑巾(布)で再度拭きます。(または、消毒用エタノールをスプレーします。)
    *こうすることでカビの発生を予防できます。

注意点

*長期的にカビを防ぐ効果はありません。

*エタノールには漂白作用はないため、カビの黒ずみ汚れは落ちません。その場合はやはり漂白剤などを使うのがおすすめです。

*木製品やコーティングが施されているものなどは、塗装が剥がれる場合がありますので注意してください。

*電気製品などには直接吹きかけず、布に含ませて拭くようにしましょう。

*揮発性が高く、引火しやすいため火気厳禁です。

*十分に換気を行なって使いましょう。

*漂白剤を使う場合は混ざらないように注意。

 

まとめ

靴の収納方法はとても良いと思いました。

紙袋収納と消毒用エタノール、早速わが家でも採用したいと思います。

 

おさよさんの収納テクニックをまとめた記事も参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
おさよさんの収納術
片付けの達人おさよさんの簡単アイデア収納術・収納グッズまとめ!スッキリ

インスタグラムで話題の片付けの達人主婦・おさよさんの簡単なアイデア収納術&収納グッズ・便利グッズ、そしておさよさん流かんたん掃除術 ...

おすすめ
no image
得する人損する人 オキシ漬けのやり方・バスタブに漬けておくだけ!おさよさんの掃除術

2月1日「得する人損する人」で放送された 「オキシ漬け」のやり方をご紹介します。 オキシ漬けとは、 お風呂の残り湯を使って、バスタ ...

 

さらに詳しくは「おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ」をご参照ください♪

Sponsered Link




-片付け・掃除・洗濯, ・pickup

Copyright© essence note , 2018 All Rights Reserved.