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健康 料理 ・林修の今でしょ!講座

林修の今でしょ講座 風邪予防法!うがい・漢方・梅から揚げ&ホットヨーグルトのレシピなど

投稿日:2017/11/22 更新日:

風邪予防法・ホットヨーグルト

11月21日「林修の今でしょ!講座」で放送された
「風邪の予防法」についてまとめました。

風邪予防に効果的な食べ物
ホットヨーグルト梅入りからげのレシピ

風邪予防のために日頃から習慣にすると良いこと
予防効果のある漢方鼻呼吸体操「あいうべ体操」
部屋の湿度、うがいや洗顔についてなど

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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風邪予防に効果的な食べ物

梅干し

梅に含まれる「梅リグナン」という成分は、ウイルスの増殖を防ぐ効果があります。

梅干しを1日1個食べるという健康法もありますよね。
梅干しに熱いお茶を注いで飲むのも、体が温まって良いです。

また、梅干しを作るときの「梅酢」でうがいをすると風邪をひかない、という通説もあるそうです。

小さいお子様や妊婦さんでも安心して使えるので良いですね。

鶏もも肉の梅から揚げのレシピ

材料

  • 鶏もも肉 300g(1枚)
  • 梅干し 1個
  • 片栗粉 適量

作り方

  • 鶏肉は、皮を取り除いて一口大に切ります。
  • 梅干しは、種を取り除き、果肉を包丁で叩いてペースト状にします。
  • 鶏肉と梅を合わせてよく揉み、なじませます。
  • 3に片栗粉をまぶし、油できつね色に揚げます。

下味は梅干しだけで大丈夫!
唐揚げにすると、梅干しの酸っぱさが苦手な人でも食べやすくなります。

 

ホットヨーグルト

朝、ホットヨーグルトを食べる事で腸内環境を良くする効果があります。

ヨーグルトは加熱することで乳酸菌が活性化され、善玉菌の増加につながります。
腸内環境を良くする事で免疫力を高め、ウィルスを撃退します。

体温も高い方が免疫細胞の活動が活発になるため、
朝温かいものを食べて、体温を高めるようにするのが大切です。

 

風邪予防に効く・ホットヨーグルトのレシピ

材料

・ヨーグルト

作り方

・耐熱容器にヨーグルトを入れ、電子レンジ600wで30〜40秒加熱します。

温めすぎてもダメで、35度~40度に温めるのがポイント。
63度以上になると乳酸菌が死滅してしまうので、注意してください。

 

★温めたバナナを加えると、風邪予防に最強のメニューになります。
★朝、温かい豆乳を飲むのもおすすめです!

 

漢方を飲む

風邪予防には、日ごろから漢方を飲んでおくと効果的。

どうしても風邪を予防したいという人に処方されることがあるそうです。

効果が期待できるおすすめの漢方は
「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」
★製造番号41番

胃腸の機能向上に働き、体力を回復させ、元気を補うという漢方の代表格的なものです。

 

鼻呼吸になる「あいうべ体操」

「あいうべ体操」とは口呼吸から鼻呼吸にすることができる体操です。

口呼吸は、喉の乾燥やウィルス感染などにつながりやすくなります。
鼻呼吸ができていると、
鼻毛や粘膜などが菌やウイルスをからめとってくれるので、風邪予防に効果的です。

また、鼻呼吸することで鼻の温度も上がり、
顔周りの筋肉を動かすことで顔全体の温度も上げることができます。

やり方はとっても簡単!

・「あいうべー」と言いながら口を大きく上げ舌を前に出す。

これだけです。

小学校でも、風邪の予防法として励行されているところもあるそうです。

長時間うつむいてスマホを操作していると
舌の位置が下がって口呼吸になりやすいとのこと。
お子様は特に要注意です。

 

風邪の予防法として習慣にすると良いこと

 

室内の湿度を40%以上にする

湿度が40%以上になると、ウイルスが重みで下に落下します。

部屋全体に湿度が回るように、加湿器はできるだけ高い位置に置くのがおすすめ。

加湿器がない場合は、部屋に洗濯物を干すだけでもOK。
6畳の部屋に濡れたバスタオルを1枚干しておくだけでも、湿度を上げることができます。

 

寝る時にマスクをする

寝ている間に乾燥すると粘膜がダメージを受けてしまいます。
マスクをすることで口元の保湿保温になります。

寝る時にマスクをするのは苦手という場合は、寝室の湿度を60%程度に保つようにすると良いでしょう。

 

起床後すぐ歯磨きをする

実は寝ている間に口の中はウィルスでいっぱいになります。

朝起きてすぐに歯磨きをして口の中を清潔にすることで予防につながります。
マウスウォッシュだけでもOK。

 

緑茶でうがいをする

ウイルスはのどに付着し増殖してしまうので、うがいで洗い流すことが大切です。
緑茶に含まれる「カテキン」は、殺菌効果でウイルスの増殖を防ぐことができます。

カテキンは、熱いお茶で淹れた方が抽出量が増えます。

うがいは20分に1回行うと効果的とのこと。
こまめに飲むだけでも良いそうです。

また、鼻うがいでウィルスを洗い流すことも大切です。
鼻うがいの場合は、水100g+塩1gの食塩水で行うとツンとなりません。

帰宅後、顔を洗う

帰宅後は、顔にもウィルスが付着していることがあるので
手だけでなく顔も洗い流すとより効果的です。

帰宅後特に予定がなければ、メイクも落としてさっぱりした方が良いですね。

 

 

 

 

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まとめ

寒くなると必ずどこかで風邪が流行りますので、しっかり予防して気をつけたいですね。

受験生や高齢者、小さなお子様、妊婦さんなど、特に予防したい人はぜひ試してみてください。

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