健康 ・シューイチ

シューイチ 骨ストレッチのやり方・簡単に体が柔らかくなる方法

投稿日:2018/01/07 更新日:

ad-pctop

Sponsered Link

1月7日「シューイチ」で放送された
骨ストレッチのやり方をご紹介します。

松村卓さんの著書「ゆるめる力 骨ストレッチ」は10万部超の人気で
運動が苦手な人でも簡単に体が柔らかくなると話題の方法です。

ぜひ試してみてくださいね。

Sponsered Link


骨ストレッチとは

骨ストレッチとは、筋肉に負担をかけずに、骨をゆるめて動かすストレッチ法です。

通常のストレッチは筋肉を直接伸ばしますが、骨ストレッチは「筋肉、骨、関節」の3点のバランスをとるのがポイント。

例えば、後ろを振り向く時、
通常は腰と首の2箇所をひねるため、バランスを保とうとして下半身が無意識に踏ん張ってしまいます。

しかし鎖骨を意識して体を動かす事で
筋肉に余計な負担をかけることなく、
鎖骨・肩甲骨・骨盤が連動し、さらに膝や足首も遺書にひねれるため可動範囲が大幅にアップし、動きがスムーズになります。

骨ストレッチは、笑顔で行うのがポイント。
笑顔で行うと、体の筋肉も緩めることができます。

 

骨ストレッチで柔軟性アップ・鎖骨ひねりのやり方

鎖骨を意識するだけで、柔軟性が高まり可動域がアップします。

  • 親指を下にして鎖骨をつかむ。
    (右手で右の鎖骨、左手で左の鎖骨をつかみます。)
  • つかんだ部分(鎖骨)を意識しながら、上半身を左右にひねる。
    ★笑顔で行いましょう。

 

骨ストレッチ・基本ポーズ

親指は体を止める筋肉(ブレーキ)
小指は体を動かす筋肉(アクセル)が集約されているため
親指と小指をつなぐことで、筋肉がニュートラルなリラックスした状態になります。

  • 左手の親指と小指をくっつける。
  • 右手の親指と小指で左手首両側の突起した部分をつかむ。
    強くつかまなくても、軽く触れる程度でOK。

 

手首肩甲骨ストレッチ

肩甲骨周りをほぐすストレッチです。

  • ひじを90度に曲げ、基本ポーズを作る。
  • 顔は正面に向けたまま、基本ポーズのまま腕を後方に動かし、状態をひねる。
    ★肩甲骨が動いていることを意識しながら行います。
    ★ひねる動きを7回繰り返します。
  • 左右の手を替えて同様に行います。

 

腰のストレッチ

手首腰伸ばし

  • 足を肩幅にしていすに座り、ひざ下を軽く伸ばす。
  • 腕を前に伸ばし、基本ポーズを作る。
  • 前方のボタンを押すイメージで腕をぐーっと前に伸ばし、元に戻る。
    (上体が前傾し、腰がくの字になるような感じで。)
    ★これを7回繰り返します。
    ★だんだん腕を伸ばす距離を遠くにしていきましょう。
  • 左右の手を替えて同様に行います。

もも裏伸ばし

  • 足を肩幅に開いて立ち、親指と小指でくるぶしをつかむ。
    (右手で右足、左手で左足をそれぞれつかみます。)
  • お尻を上下に動かして、ももの裏を伸ばす。
    ★左右のくるぶしを結んだ線と左右の中指を結んだ線がTの字になるよう意識します。

 

立体前屈のやり方

上記、もも裏伸ばしを行ったうえで立体前屈を行います。

  • 親指と小指をももの付け根にくっつけます。
  • 手で足をなぞるように滑らせます。
    ★こうすることで、もも裏の柔軟性が高まり、より前に曲げることができます。

 

骨ストレッチの参考動画

松村卓さんによる骨ストレッチの参考動画です。
基本ポーズなど解説されています。
参考にしてみてください。

Sponsered Link

まとめ

笑顔で行うのがポイントですね。
笑顔になる事で、体の緊張が抜けてゆるめることができます。
体が硬い人はぜひ試してみてください。

肩こり・腰痛・猫背改善に効果的な骨ストレッチのやり方
ソレダメ 骨ストレッチのやり方!肩こりや腰痛・猫背の予防解消に効く
ソレダメ 骨ストレッチのやり方・お腹やせ&猫背改善や転倒防止に効果的!
...

ad-bottom

Sponsered Link


ad-bottom

Sponsered Link


ad-kanren



-健康, ・シューイチ

Copyright© essence note , 2018 All Rights Reserved.