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健康 ・その原因Xにあり!

その原因Xにあり!老化予防に効果的な入浴法・血管年齢が20歳若返る!シミしわ・白髪や物忘れも改善!

投稿日:2017/03/17 更新日:

3月17日「その原因Xにあり!」で放送された「老化予防に効果的な入浴方法」をご紹介します。

ヒートショックプロテイン(HSP)という物質を増やし、老化の元となる血管の老化を予防することができると言う入浴法です。シミ、しわ、たるみ、白髪や老眼、物忘れなどの改善も期待できます。実際に3週間続けたところ、血管年齢が20歳も若返ったと言う人も!

病気や老化予防など、健康のためには血管のケアが大事ということはよく言われていますよね。お風呂は疲れを癒す大事な時間ですが、老化予防にもなるということで知っておきたい情報ですね。
是非参考にしてみてください。

教えてくれたのは、老化のスペシャリスト・愛媛大学抗加齢予防医療センター長 伊賀瀬道也先生

 

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全身の老化の原因は血管の老化

老化現象には、血管の老化が大きく関わっています。

血管は、ご存知のように身体中に行き渡っていて、身体中の細胞に酸素や栄養分を届けています。血管が強く健康でないと、血流が悪くなり、酸素や栄養分が体のすみずみにまで充分に行き届きません。代謝が落ちて老廃物がたまり、肥満や冷えが起こったり、いろいろな不調の元になります。

顔のシミ・シワに、老眼・白髪・物忘れなどは特に自分でわかるので気になりますよね。同じ年齢でも、肌がツヤツヤしている人と、シミやシワ、たるみなどが目立つ人など肌年齢の違いは、血管年齢の差なのです。

血管は全身の細胞に酸素と栄養を届ける大事な臓器です。きちんと整備されていないと、うまく流れず全身の細胞の機能は衰えてしまいます。

 

簡単に出来る・血管の老化チェック

・人差し指の爪を、指で強めに押さえて5秒間圧迫し、指を放します。

*指を放してから色が戻るまで2秒以上かかったら要注意。血管が衰えている可能性があるります。

 

なぜ血管が衰えるのでしょうか?

血管の老化の原因は、高コレステロールや高血圧などいよって血管の壁が傷つけられて弾力を失い「動脈硬化」が起こることです。この血管が硬くなる状態=血管の老化となります。

また、年齢とともに、Heat Shock Protein(ヒートショックプロテイン)が減少することも原因です。

血管の老化を改善するスーパー物質「HSP」とは?

HSP(ヒートショックプロテイン)とは、傷ついてしまった細胞を修復し血管の老化を改善するたんぱく質です。年齢とともに少なくなり、特に60歳をすぎると急激に減少するそうです。HSP量が減少すると、以前より傷が治りにくくなったり、疲れやすくなったりするとのこと。

 

HSPは熱の刺激で増える!

年齢とともに減少するHSPですが、増やすことも可能です。

血管に熱のストレスがかかると、それに反応してHSPが体内で作られるそうです。このことにより血管が修復され、美肌効果や、肝機能向上、認知症予防などにも効果が期待できます。

 

血管年齢が若返るHSP入浴法

熱による刺激で「HSP」を増やす入浴法です。
・お風呂の熱で体温を約2℃上げて、その熱を保温します。
・1週間に2回程度でOK。

■HSP入浴法のやり方

1・舌下で体温を測る。
入浴中の体温と比較する為、お湯に浸かる前に舌で体温を測ります。

2・水分補給。
たくさんの汗をかくので、入浴前には必ず水分を取ります。

3・お湯の温度を41℃に設定。

4・炭酸入浴剤を入れる。
炭酸入浴剤の血管拡張効果で、効率よく身体を温められます。

5・肩までお湯に浸かって、15分。
じんわり汗をかいてきたら、舌下で体温を測ってみて2度高くなっていたらOKです。

6・入浴後、10分間の保温
お風呂から出たら、体温が冷めないように10分間保温することが最も重要です。
体内に熱をこもらせることで、全身の細胞にHSPが増加します。温かい飲み物で身体を冷やさないようにするのも効果的です。

*試される場合は、体調に留意して行ってください。

オススメは、週2回程度です。
毎日行うと身体が熱の刺激に慣れてしまい、HSPが増えにくくなってしまうためです。
入浴法を行った2日後にHSPが増えるため、旅行や運動などの2日前に行うと疲れにくくなるそうです。

 

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まとめ

お風呂の入り方で老眼や白髪予防にも効果があるなんて驚きですよね。

老化予防することは様々な病気の予防にもなりますので、そのために血管をケアすることはとても大事なんですね。

血管を強く元気にするには、血の巡りを良くすることも大事です。
そのためには、体を温めること、体を動かすこと、筋力をつけること、食事療法などがあります。

すでにメディアでもいろいろな健康法が話題になっています。当ブログでも紹介していますので、良かったら参考に読んでみてください。

 

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